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ダウ+0.14%、S&P500+0.17%、NASDAQ+0.73%。
見出しにある通り500ドル安からの戻しで粘ったという印象。10年債利回りも行って来いで2.86%(一時2.83%)、ドル円は約0.75円円安で113.25円となり、日経平均先物は120円ほど上がっている。ダウ先物はさらに50ドル高になっていて、米株が粘った割に日本株は前のめり感がない(今日はもう少し上がるように個人的には思うが)。
とはいえ、何か要因があって戻ったかというとそうでもなく、悲観したりそれが多少緩和したり。悲観が過ぎたのか、それとも実際の貿易摩擦や成長率下落を軽視しているのか。

業種別には、テック+1.43%、通信サービス+0.75%、ヘルスケア+0.33%など。マイナスではエネルギーー1.62%、金融ー1.40%、不動産ー0.42%の3業種。
個別では、防衛系がNorthrop Graman +4.93%、Lockheed +4.55%などと強く、あとはFacebook+3.22%、Nvidia+2.88%なども上がっている。マイナスではVWとの提携が期待されているFord-3.40%。米中貿易摩擦の飛び火とも少し見られる訴訟では、Apple+0.66%、Qualcomm+2.23%、
https://newspicks.com/news/3522557
結局主要3指数ともにプラス圏で引け。ここら辺りで底を固めてくれれば一安心といったところなのでしょうけどね。まだ油断大敵ですが、過度に心配し過ぎても致し方ありません。
企業ファンダメンタルは悪くない。地政学リスクも円安を見るに、大きなリスクとは捕らえられていない模様。それらを考慮しても米国株式市場の動きは鈍い。
「英国のEU離脱交渉の先行き不透明感から売り注文が膨らみ、下げ幅が500ドルを超える場面もあった」とのこと。