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動画クリエイティブのリッチ化最大の障壁は「どこで配信できるか」でしょう。革新的なアイデアほどそのインフラが重要になります。配信する場所が限られていればどれだけすごい技術でも活かせません。
テレビCMの制作会社が大きな単価で商売できていたのはその配信場所がテレビ広告という巨大メディア市場であったからで、先にメディアがあり、その後に制作物があります。そこをどう突破するつもりなのか注目です。
物体認識・動体認識と動画へのメタ情報付与を掛け合わせて動画コマースを実現するサービス。
商品情報を付与するのには人力のオペレーションが必要なため運用コストがかかりそことの兼ね合いになってきますが、テレビ番組やAmazonプライム(のヒット番組)並みの視聴数があれば1万人に1人が欲しいと思っただけ(CVR0.01%)でも相当な量が売れて、かつ残りの9,999人にはノイズとならないところがこのサービスが映像業界に支持される理由かなと思います。
うちのファッションAIと組み合わせると演者着用の類似アイテムを自動で紐づけられるようになるので相性良さそうです。連絡してみようかな。笑
確かに文中にもある通り、習慣化させるのはハードルがありそうですが色々使えそう。いきなり売るような持って生き方じゃなく、一旦詳細とか何かしらハードル下げて徐々に習慣化を狙う感じですかね。
広告としてはこういった技術既に使われ始めてる。アフィリエイト広告との相性は良さそうだね。色んな形の動画フォーマットや技術が増えるのは嬉しいこと。5Gの時代になればますます動画時代になるわけなので。
動画を中断したくはないけど、メモはしておきたい欲求はみんなあるから、クリックしたら「あとで見る」方式で、クリップされていけばいいんじゃないでしょうか?動画に出てきた服とかお店とか音楽とか。で、動画終了後の好きなタイミングでチェックする。
面白い技術。ただ、皆がみたくなる面白い動画ほど、途中で中断して商品をみたいと思わないというジレンマがある。後でまとめて見られるようにするか、途中で止めても魅力的な動画コンテンツを考えるか。
通販番組やテレビCMではなく、ドラマやバラエティなどの、いわゆる普通のテレビ番組を動画コマース化させるアイデアは、インターネットが始まる前の、それこそキャプテンの時代から、かなりよく出てくる未来のテレビ像なのですが、アイデア倒れで全く実用化しないんですよね。すでにメタデータは存在しているし、オブジェクトトラッキングで技術的な課題もクリアされるのかもしれないですが、例えば役者が着ていた洋服が売れた場合に役者にいくら収益を配分しないといけないのかなど、そちらを調整する労力の問題が小さくない印象です。
はなから動画コマースなら商品情報は十分に露出されているし、純粋な動画コンテンツだと、コンテンツが面白ければ見ているのを中断して商品情報に飛ぶというのも多くない気がするし、そもそもコンテンツが面白くないなら離脱される。気になったものをタッチしておくと後でまとめた見られる、とかが現実的なスタートでしょうか?将来的には、マイノリティレポートみたいにヴァーチャルでばんばんマルチスクリーンが立ち上がるのであれば、使い易そう。
今までも雑誌やテレビ放送にスマホのカメラをかざし、キャプチャーされた画像にヒモ付けられた情報にリンクさせるサービスはあった。今回のこれは、あらゆる画像と簡単にリンクできるのだったら、初期コストが低減できマーケティングに十二分に活用できる。

5Gの時代に突入し、旧来のブロードキャストの価値が相対的に下がり、SlingTVやDirecTV NowなどのTV Appsが広がってくると、このようなサービスの価値が益々上がってきますね。

Googleレンズの普及がこの流れを加速化すると思う。
面白いですね。あれっ、欲しいと見た瞬間に思う人はいても、それをいざ探すとなると本当に大変だったりしますからね。