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プライドがムダに高い「中高年男性」の末路

東洋経済オンライン
『週刊SPA!』の12月4日号で特集された「(裏)流行語大賞」のサラリーマン編第2位に「おじさんの孤独」が選ばれた。今年2月、筆者は『世界一孤独な日本のおじさん』という本を出版し、以来、この連載などで、「孤…
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家族のために頑張るって頑張る方向違うんだよなー。
考える事を放棄した結果だからしょうがないけど、それだけだと悲しい世界だから何かしらのサポートがあると良い。
複数のコミュニティに属してれば退職しても孤独にはならないんだけどね。
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“I am never satisfied with my work.”
「自分の仕事に満足したことがない」

ウォルト・ディズニーの言葉です。

あの天才ウォルトがこう言って、立ち止まることなく挑戦を続けたんです。

我々は、くだらないプライドなんて持って、立ち止まっている場合じゃない。威張ったりもしない。

自分に妥協したり、現状に満足することなく、成長を続けたいですね。
自信には3種類あり①自分の存在への自信である自己肯定感②自分の能力への自信である自己効力感③他者との優位性による自信である自己愛とに区別されます。①と②は相関しやすく、①②と③は逆相関しやすいです。また①と②は自己満足であり絶対的な自信であるのに対して③だけは他者との比較による相対的な自信です。

幸福感をその後味の良し悪しにより充実感と快楽に分けた時①②から生まれるのは充実感で③から生まれるのは快楽です。上には上がいますからね。このため③が強まるほど快楽に溺れ幸福度が下がりやすくなります。実るほど頭を垂れる稲穂かなと言われるように①②が上がれば③は下がるので先入観よりも後味に従い快楽よりも充実感を選択することで①②を高めていきたいものです。
仕事に人生を捧げると仕事を辞めた後にやってくる職業病が周りからホントに厄介なものになると思う。その点でも現役の時から妻とのリアルなコミュニケーションがその練習になってると思う。大切なのは上下関係無く全てに敬意を払うこととフラットな視線ですね^_^
変なプライドが有意義な転職や再就職を妨げてしまうケースは多い。ただ、プライドは記事にあるように自信過剰な場合もあるけれど、実は、逆に自信がないが故に、周りに虚勢を張っている場合もある。
男や上司はこうあらねばならない、みたいな固定観念を捨てたらいいと思うんですよね。弱みもさらけ出して、殻を脱ぎ捨てたらラクなのに。

中高年男性のプライドは公害。ちょっと出来損ないくらいの方がいいですよ。可愛げのあるおじさんの方が素敵です♪
早いうちからプライド捨てる練習したほうがいいね
孤独もプライドも良いものと悪いものの2種類があるというのは大きな気付きになりました。

◆孤独
○ 一人の時間を楽しむ「ソリチュード」
× 誰にも頼れず、一人、不安で寂しい「ロンリネス」

◆プライド
○ 仕事に対する献身やその成果に対する満足感など、自分の内面から湧き上がってくる「絶対的な感覚」

× 自分の有能性や支配力を過度に誇示しようとするために、脆弱な自我と不安、攻撃性を伴う。
全部、当てはまりそうですね。でも、ではどうすれば良いのか?
解決策は一人ひとりで見つけるしかない。
いまさら、しょうもないプライドなんか捨てなさい、といわれても捨てられないものは捨てられないでしょう。プライドと誇りの定義を探られても、多くの「意識高い系おじさん」には無意味。
私が見ている、おじさんの救済所、ストレス発散所は、3000円で家庭的な食事が摂れ、ビール一杯と二合くらいのお酒が飲め、昭和歌謡を2,3曲唸れる場末のスナックです。顧客平均年齢は70歳くらい。年金支給日は大混雑ですが、普段は3割くらいのオキュパンシーです。
でも、お酒の飲めないおじさんはどうすれば良いのだろう。
プライドの高いおじさん観察と分析は面白いが、解決法はそれぞれ見つけるしかありません。「意識高い系プライドおじさん、どこが悪いんだ?!」という居直りも解決策の一つです。
ちなみに、おじさんにとっても、食欲、物欲、性欲は、若者と同じです。
分からなくもないです。
逆に女性はいつになっても新しいことにチャレンジしたり、交流が盛んだったりするので、そこで中高年夫婦に亀裂が入るのかもしれないと感じました。