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そもそも離脱が間違いだった、と国民の多数が考えている中、離脱への着地点を見つけるのはやはり無理筋なのです。当初はほとんど論点になっていなかった北アイルランドの問題が最大の問題になるのを見ても、いかに生煮えの国民投票だったかがわかります。このまま行くと、メイ首相が辞任し、再度の国民投票という展開もあり得ると思います。
ただ、EUも別の視点も持ってほしいと考えます。英仏独と、自由と民主主義の砦となる国のトップ全員が危うい今の状況は、ブレグジットの当否以上に世界には深刻です。
仮に再交渉して新条件をまとめたとしても、それが議会を通らないかもしれない、となれば同じことの繰り返し。そんな再交渉に応じるメリットはEUにはないでしょう。
EU司法裁の「一方的撤回可」の裁定も出たことですし、このまま時間切れでハードブレグジットに突っ込むよりは国民投票再実施、が英国にとってもEUにとってもより傷が少ない道なのではと感じます。
EUもこれ以上の妥協はないだろうし、かなりデッドロックに陥ってきてる感が… >もしあす投票に踏み切れば離脱案は大差で否決される。したがって現時点で議会の分裂を助長しないよう、あすの投票を延期する
EUが更なる協議に乗るメリットは何もないので、このままだと本当に袋小路入り。フランスの内政悪化の件もあるし、欧州はこれからドンドン景気が悪くなりそう。
北アイルランドに国境を設置したら北アイルランドはアイルランドを選ぶだろう。だから国境管理を曖昧にする妥協案なのだが、それを蹴るとなると北アイルランドの情勢が極めて不安定化する。歴史は繰り返すか。

U2 - Sunday Bloody Sunday
https://youtu.be/EM4vblG6BVQ
あらかじめ否決後の道筋をつけておかなければ、採決は難しいだろう。否決後、合意なき離脱に踏み切るのか、離脱そのものを撤回するのか、そのあたりを事前に決めておく必要がある。いずれにせよ、期限内に合意どおりの離脱を実行するという道は、時間的に見ても限りなく不可能に近いだろう。もちろん、EU側には再交渉の余地はない。こうした中、フランスの議会は、あらゆるシナリオに備えるとして、合意なき離脱に陥った場合の対策を取り始めている。要するに、期限内の合意どおりの離脱という予定を、もう信じてはいないのだ。
メイ首相が、11日に予定されていた、EU離脱法案の議会採決を延期と表明。
ポンドも昨年4月以来の安値。
アメリカ、中国、イギリス、フランス、中東諸国など、海外情勢急変のリスクは、来年の企業倒産動向にも大きな影響を与えそう
イギリスの混迷は、世界経済にとって大きなマイナス要因。フランスのデモ騒ぎと合わせ、しばらくは欧州の動きから目が離せない。
5年後
日本人「郵政民営化ってなんだやったんっけ?」
英国人「EU離脱ってなんでやったんだっけ?」
デンマーク人「不法移民を無人島に隔離しました」