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世界各国の法廷で争っているクアルコムとアップル、すでに2017年から、中国でも福州や北京で、さまざまな訴訟合戦を繰り広げています。

競合のインテルや、5Gではアップル自体がクアルコムに依存しないチップ開発を目指す脅威にさらされるクアルコムが、今持つ特許で取れるものはすべて取っておこう、という意図でしかけたあくまで個別企業間の争いです。

タイミングはともかく、ファーウェイなど通信機器の件に見られる政治、安全保障に関連する問題とは、まったく別物かと思います。
iPhoneとクアルコムは同じアメリカ企業であり、
その訴訟でなぜ福建省が輸入差し止めを決めたのか
記事を読むだけではとてもわからない。
クアルコム、おぬしもワルよのう。まぁ、クアルコムにとってはいまやフアウェイは大きなお客さんですし。
昔からQualcommとAppleは特許で争っていますので、たまたま時期が時期だけにHuaweiの件と絡めて考えている人が居るようですが、全く無関係だと思います。特許が取得できており、輸入差し止めが認められたのが、たまたま中国だっただけでは?
実際の意思決定プロセスがどうであったかはさておき、少なくとも中国ではファーウェイの件と結びつけて考える人が多いです。

訴訟のタイミングを考えるとクアルコム側がこのタイミングを狙ったというよりは訴訟が利用された可能性が高いでしょう。

Xsと8は対象外なのもまた警告的意味合いが強そうな印象が強いですね。
いずれにせよ背景は定かではないですが、色々と想像をかき立てます。
Qualcommとあるから通信系かと思ったら、下記Bloomberg記事を見ると写真関連やタッチ関連の特許侵害とのこと。
https://newspicks.com/news/3523212

Qualcommが中国で訴訟というのも興味深い。
元々、Broadcomが買収しようとしてたのを、中国も念頭に置いた安全保障上の理由により米政府として中止させた。
そして、米中貿易摩擦が過熱する中で、中国でこの訴訟を起こしている。もちろん侵害が良いことではなく、それを守るために有利な場所を選ぶというのは企業として合理的な行動ではあるが…
https://newspicks.com/news/2882558
https://newspicks.com/news/2944056
以下、ブルームバーグが少し詳しく報じています。
「クアルコム:中国での一部アイフォーン販売差し止め、裁判所命令」(Bloomberg)
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-10/PJJ0G06K50XU01
米中貿易戦争が本格化するような勢い。どの企業まで飛び火するのでしょうか。
androidスマホのCPUの大多数を占めるスナドラシリーズや通信モジュールを抑えるクアルコムを特許で抑えるアームを抑えるソフトバンクが5Gで基地局の基幹技術の頼みとしていたファーウェイのせいで炎上ってぐるぐる回り過ぎてバターできそう。
クアルコム (英語: Qualcomm, Inc.、ナスダック: QCOM) は、アメリカの移動体通信の通信技術および半導体の設計開発を行う企業。 ウィキペディア
時価総額
8.59 兆円

業績

アップル(英語: Apple Inc.)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く、インターネット関連製品、デジタル家庭電化製品および同製品に関連するソフトウェア製品を開発、販売する多国籍企業である。2007年1月9日に、アップルコンピュータ(Apple Computer, Inc.)から改称した。アメリカ合衆国の主要なIT企業である。 ウィキペディア
時価総額
121 兆円

業績