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これまで5年以上にわたって、音楽ビジネスを取材してきました。

ですが、CDの時代が終わり、ストリーミング時代になるにつれて、かつてのレコード会社の役割は薄れていき、アーティスト自身(もしくはアーティストと緊密な)のディシジョンメイキングがこれまで以上に重要になっている気がします。

これまで、宣伝活動をレーベルが全てになってきたこともあり、海外と比べ、日本のアーティストたちは楽曲創作について話すことはあっても、どう音楽を届けるか、少しビジネスに近いところを語る人たちはいませんでした。

ですが、今回の特集では、次の時代を生きるアーティストたちから、生の声を聞けました。そこには時代の変化も大きく感じますし、次の音楽時代の躍動への期待も生まれます。今日から7日間の特集「音楽新時代」、ぜひご覧いただければ幸いです。
スマホに入れていたCDからの4000曲がぶっ飛んだのを機にストリーミング配信に切り替えました。

ストリーミング配信はお手軽だが、それにも増していいのは推奨機能。
アーチストの新譜紹介もいいが、「秋の週末のジャズ」など企画ものが結構重宝し、新しい出会いがある。
Amazonが先鞭をつけたこの推奨機能はストリーミングの醍醐味かもしれない。

日本のCD販売、総選挙投票券をCD抱合せで売っているAKBがストリーミング中心に戦略転換した時がターニングポイント?
確かにCDは買わなくなったし、Spotifyいいもんなあ。アっプルミュージックも使い続けている。
小遣いをためて、一枚のLPを待ちかねた思いで購入した時代は、遠い昔。
自分のバンドKARINBAも、この時代なら売れる可能性があるかもしれない。
instagramはじめSNSでも、ミュージシャンのみなさんがSpotify for Artistの2018 Wrapped(2018におけるそのアーティストの再生回数やファンの数、再生された国の数)を見ていても、国の垣根のなさやインディーズアーティストの距離が近くなっていることを感じますが、

2010年前後は、既存の音楽業界のステップを超えて、如何にSNSやプラットフォームを活用するかが「届け方を考える」ことだったように思います。ジャスティンビーバーが分かりやすい例ですが、インディーズでもMySpaceに始まり、BandCampやSoundCloudがよく使われていましたよね。

それが今になると、プラットフォームに単純に乗っかることで欲求が満たされやすく、逆になんの差別化にもならない状況の中で、コメントにも書いてあるような「どう届けるか」をどこまで突き詰めて再構築できるか、という時代になっているのでしょうね。

特集楽しみです。
楽しみにしていた特集の予告編。音楽を音楽論ではなく、ビジネスの側面から骨太に論じられる経済・産業ジャーナリストは少ない。その少ないうちの1人が森川さん。森川さんがNewsPicksで書いていた音楽関連の記事を初めて読んだとき、こういう伝え方、書き方があるんだと強く印象に残りました。

音楽産業に関心のある人はもちろん、そうでない人こそ読んで頂くと新しいアイディアにつながったりすると思います。

ひとまず、どなたでもお読み頂ける無料予告編を読んでみて下さい。
そもそも、今何が流行ってるのか自体がよくわからない。。
世界CD市場で7割を占める日本。一方、すでに音楽配信は世界音楽市場の6割。そしてK-POPがビルボードの1位になる。デジタルで市場が一変する可能性と日本の変われないぶりを感じる事実…
日本の音楽業界もやっと変化していくのか、注目。

アメリカのアクセラレータ Techstars のMusic Programへは日本からは最近ソニーミュージック、エイベックス、レコチョクも参加しており、各社がどれくらい本気でデジタルの流れをどう取り入れ、新しい発想をするスタートアップと協業していくか注目している。日本のmusic x technology / entertainment x technology の動きはまたひとつの黎明期。本特集も楽しみです。
ストリーミングといいキャッシュレスといい、日本は一歩遅れてますね。
楽しみにしてます。
この連載について
2018年、音楽シーンが大きく変わった。ストリーミングサービスの登場で、音楽の国境はさらに消えていき、アジアの音楽家たちが全米を制覇した。さらに、次なる時代に向けて、アーティスト自身が全てを決め、ヒットを生み出す動きが広がる。その最前線を徹底レポートする。