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Indie Bioの紹介記事、勉強になりました。
https://indiebio.co/
バイオテクノロジーは裾野が広いので正直私は大したことを知りませんが、例えば製薬業で考えると、アーリーステージの創薬と開発後期以降でかなり分業が進み、オープンイノベーションが基盤になっていると言えそうです。米国では2010年あたりから製薬企業の開発品の過半が外部からの調達になっているとのデータもあるとのこと。
 日本でもマネタイズにつながる研究をしっかりエコシステムで支えないと、外資系企業にチェリーピックされるだけに終わりかねない危惧を若干感じております。詳しい方にコメントいただけると幸いです。
IndieBioについてこんなに詳細な記事が!IndieBioは本当に最高です。500 Startupsがエンジニアにマーケティングや営業を教え込んだのと同じで、IndieBioは研究者にビジネスを叩き込んでいる。例えばコールドコールをさせたりとかまでしてるんだよとCEOのRyanは以前言ってました。
あととにかく参加企業の幅が広い。Ron Shigetaにスコープはどのように定義してる?と聞いたところ、スコープはなんてものはないと。バイオはITと同じく課題を解決するためのツールの一つであり、あらゆる可能性があるのだと。

ここ最近のバッチについてはアップデートできてないんですが、興味ある人向けにBatch4までの参加企業のまとめ貼っておきます。
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1eTHOL_lRFjqBf9RlFVbK6kjTuJUvf1CPBvwx7PvbDgc
シリコンバレーというかサンフランシスコ・ベイエリアは、東海岸のボストンや、サンディエゴなどと並んで世界に冠たるバイオ産業のメッカ。それには、スタンフォード大学、カリフォルニア大学(UC)バークレー校、医学校のUCサンフランシスコ校(京大の山中伸弥教授もここのグラッドストーン研究所所属)といった生命科学研究で先進的な業績を上げ、かつ有力なバイオベンチャーを数多く生み出している著名大学の存在が大きいです。

これまでは付加価値が高く、社会に対するインパクトが大きい医薬・医療分野のバイオベンチャーにもっとも日が当たっていましたが、研究開発などに必要となる投資額が大きい上、事業の成功確率も極めて低いハイリスク・ハイリターン型のビジネス形態でした。それが最近では、ゲノム編集や合成生物学といった先端技術の知見も含め、食品、素材、環境・エネルギー関連といった幅広い分野に生物素材やバイオテクノロジーの知見を応用する「バイオエコノミー」が脚光を浴びています。製品そのものや、モノづくりプロセスをより効率的で環境配慮型のものに置き換え、新しいビジネス創出にも貢献すると期待されています。

生命科学実験のできるウェットラボを持ったバイオインキュベーターも以前からありましたが、やはり医薬・医療関連が中心でした。ITがそうであるように、ライフサイエンス/バイオテクノロジーもさまざまな産業分野に取り入れられ、社会を変えていくでしょう。それにはインディバイオのようなアクセラレーターの役割も大きい。こうしたバイオエコノミーをめぐるトレンドに日本も乗り遅れてはいけないと感じています。
Facebook(フェイスブック、FB)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州メンローパークに本社を置くFacebook, Inc.が運営する世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。 ウィキペディア
時価総額
107 兆円

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