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思ってたより凄いことに
マクロンがここまで信頼を失ってしまうとは、総辞職以外でこの難局を乗り切れるだろうか
放っておいても経済的、リソース的被害は広がるばかり

もうゴーン問題どころではない
フランスの社会において、今回の出来事は、ある意味で自然な流れのように見える。大きく見れば、新自由主義的な経済によってフランスの平等社会が脅かされることに対する反発が一気に噴き出したと言えるだろう。こうした不満や反発は、社会党の前政権時代にも既に存在していた。今年の春も、フランスの大学では、五月革命(1968)の再来を語っている者たちがいた。また、ここ数日も、Gilet Jauneだけではなく、高校生たちのデモも広がっている。要するに、特定の政党や政治家に対する不支持よりも、状況全体に対する反発なのである。その象徴の一つが、ゴーン 容疑者だ。すなわち、一部の者だけが巨万の富を独占しているという状況である。Gilet Jaune型の要求は、大きなデモという出来事という形をとるか否かはともかく、これからも続くに違いない。
1300人超となると、留置場は大変でしょうねー。
超過密状態でしょう。

温暖化対策として燃料税を上げるのまでは理屈が通っていましたが、お金持ちの減税をやったのが民衆の心に火をつけましたよねー。

日本も消費税を上げるのであれば、(事実上の)高額所得者優遇になっているふるさと納税を廃止すべきです。
「パンがなければブリオッシュを食べればいいじゃない」、かつてフランス革命前に食べるもののない農民にこう言い放った貴婦人がいましたが、マクロンもこんな感じで、高所得者に減税する一方で一般市民に負担ばかり押し付ける政策に国民の怒りを買っており、フランス革命前みたいになっている、と揶揄する人も出始めているそうですね。
デモによって政権が倒れることがあれば間接民主主義の破壊。
デモが続けば経済の破壊。
デモが収まらなければどうなるのだろうか。
やはり世界的に時代がポピュリズムを求めている。行き過ぎた自由主義とグローバリズムのせいにするのは簡単だが、それでは解決にならないのが難しい。
フランスの黄色いベスト運動のデモが今週も行われた。これで4週連続。警察は小規模な衝突に催涙ガスや放水も使用したとのこと。またすでに数千人の人が拘束されたとも報じられている。
【国際】元々マクロンが大統領に選ばれた理由は「極右候補ではないため」でしかない。国民に負担を強いる一方で、エリゼ宮のディナー皿に50万ユーロを費やし、「福祉の状況を見てみろ。生活保護にばからしい額のお金をつぎ込んでいるのに、人々はそれでも貧しい。彼らは抜け出そうとしない。貧しく生まれた人たちはずっと貧しい。人々がそこから抜け出すのを助けるような何かが必要だ」と述べる姿は、多くのフランス国民にとっては「暴君」に映るのだろう。

フランス革命の原因の一つには、第一身分と第二身分に免税特権が保障されているという税制上の不平等があった。国民の多くに税負担を求め、それが国民に還元されないような仕組となればフランス国民はフランス革命の精神を思い出さざるを得ないということだろう。

何度も書くけど、日本の消費増税派は今回のフランスの現実をよくみておいた方が良い。消費増税「だけ」に注力して他の税種や税の用途について考えていないのであれば、フランス同様に国民の不満は高まる。
国民が現政権トップに対して怒りを感じた時の表現の仕方には、やはり個性がありますね。

フランスはフランス革命からのDNAが健在だと改めて感じました。

韓国も、自分の国の中で解決する表現は見習って欲しいなと…
今回は国の政策だから延期とかでデモをなんとかできるけどEUの決定だったら政権単独ではなにもできなくてどうにもならないところまで行くのか。