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価値観とビジネスモデルのマトリックスは面白いし、分け方も納得のいくところ。オールドパワーのビジネスモデルでニューパワーの価値観、ニューパワーのビジネスモデルでオールドパワーの価値観、といった矛盾を抱えたモデルが過渡期の徒花なのか持続可能なモデルなのか、考えたい。いずれにせよこれから証明されていくのだろうけど。
雇用主体としても製品・サービスとしても、個人の「日常」への侵食がすごいのだと思います。働く人にとってはホームでありライフであり、利用者にとってはガジェットでありファッションであり生活家電であるということ。「アップルなしでは生活が悪い方向に変わる」といった層を獲得・拡大していくために、実は相当繊細に戦略が練られ実行されてきた印象です。最近ではMacbookのUSB-Cへの転換やAirpodsの打ち出しなどは典型。他方、小売/家庭内ではAmazonに完全に遅れを取った(そして、AmazonでのiPhone販売も開始。この判断はすごい。)。

アップル信者も、シェアの伸びの鈍化とともに報道潮流が落ち着いてきたことも相俟って、多少は冷静になってきたようでもあり、機能も一般人には明らかにtoo muchなので廉価な他社製品に流出するという悪循環が始まったという理解。囲い続ける新たな戦略を打ち続けるということの難しさも感じます。
色々なカテゴライズの仕方が世の中にはありますねー!
ニューだからいい、オールドだからダメとかいう単純な分け方にしてない点が興味深い。
ビジネスモデルと価値観の2軸で組織の位置づけがわかるというニューパワーマトリックス。
そしてアップルはオールドパワーの組織に分類されるというのは一瞬意外にも感じました。テクノロジー企業がニューパワーの組織とは限らないというのは確かに。
アップル(英語: Apple Inc.)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く、インターネット関連製品・デジタル家庭電化製品および同製品に関連するソフトウェア製品を開発・販売する多国籍企業である。2007年1月9日に、アップルコンピュータ (Apple Computer, Inc.) から改称した。アメリカ合衆国の主要なIT企業である。 ウィキペディア
時価総額
102 兆円

業績