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組織に正解はない!

ポスト平成の組織とか、決まったかたちがあるわけではない。

むしろ、こうでなくてはならないと固定的に考えると、組織が硬直化する。

重要なことは、何を目指すかだ。この会社のように、時間、場所、固定観念から解放されることを目標にするのもいい。

リモートワークなど、それらは手段のひとつ。型にハマらず、進化し続ける会社がいいですね。
会社に集う理由がはっきりしてきて、そこは「習合知」を練る場所。つまり習い・合わせ・知性を統合する場所になりました。だから、どんな場所で、どんな組織をつくりあげる次第で、会社業績が大きく変わります。ほんと経営者の手腕ひとつです。
岡村さん、取り組み面白いですね!京都流議定書に行ってみたくなりました。

記事引用:
はい、「京都“流”議定書」です。京都の伝統文化の重鎮と、ソーシャルイノベーターたちが混ざって登壇するシンポジウムです。

そういうふうに、数字だけで相手を判断せず、目に見えない価値で本物かどうかを見極めるようなDNAが、京都人には刻み込まれていると思うんです。まあ、怖いところでもあるんですが(笑)。
日本全国にいるスペシャリストたちとの協業。楽しそうです。ネットワークを作りながら、プロジェクトを進めるという働き方改革はすばらしい。

働き方を変え、一人当たりの生産性を上げれば、人口減少でも国家のGDPは成長しつづけられます。

場所というこだわりを捨て、その不便さを解消する手段をみつけられれば、面白いビジネスが次々に生まれそうですね。
岡村さんの話、二日目。
「オフィスはいずれなくなります。」
「地方とネットワーク化することで、どこでも働ける状態を作りたい。」
「都市部に滞留している人材をもっと地方に流すべきだ」
いいですね。それこそ新しい働き方です。

働き方改革について言えば、岡本さんのおっしゃるように「今の働き方改革は、長時間労働を減らすことが目的になっているところがある。やはり時間で考えているのですね。」という面もあります。
そして何より、そもそもビジネスそのものはこれまでと同じ、なのに人だけ働き方を変えさせようという無理なことをしているだけにも見えます。
そうではなく、ビジネスのやり方、さらに言えば、ビジネスのあり方そのものを変えなければ、真の働き方改革にはならないでしょう。

そして、そういう努力をしようがしまいが、AIやらIoTやらその他の技術革新で、ほとんどすべてのビジネスモデルがもはや変わらざるを得ないことも忘れてはいけないと思います。
オフィスに籠ることはもちろん、同じところに留まっていては発想が凝り固まってしまうと思います。個人的には数年間同じ組織に属し土地に住んでいると、発想が染まってしまいそうな危機感を覚えます。
時間給の概念を捨て、それぞれに時間や場所の考え方があることを尊重できるようになれば面白い社会になるだろうなと。
もうすでにオフィスない生活を5年くらいしてる。特に困らない。
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。