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<追記>Ericcsonもプレスを出している。日本語(①)はソフトバンクへの言及もあるが、英語(②)も含めて『SGSN–MME(Serving GPRS Support Node – Mobility Management Entity)に生じた問題を特定しました。この問題は、本ノードおいて特定の二つのソフトウェアバージョンを利用している、複数の国におけるお客様のネットワーク障害を引き起こしました。』という点は共通。
Ericsson機器を使っている全部の顧客が影響を受けたわけではなく、また現時点で調査分析が全部終わったわけではないものの、攻撃等を示唆する言葉は含まれていない。
http://bit.ly/2rpnB19
http://bit.ly/2rlQ4Fa
<追記終>

下記でPickしたがイギリスO2、ベトナムMobifoneでも発生している。ソフトバンク単体の問題ではなく、機器メーカーの課題である可能性は高いだろう。
https://newspicks.com/news/3514369
エリクソンと急に言われても、何のことやらって人が多いですよね。続報を待ちたいのですが、基本的に復旧したから私はもう気にしていないですね。
全世界で同時に起きた障害なのですね。エリクソンを使っている通信会社は、イギリスO2、ベトナムMobifone以外にもあるはずですが、他は大丈夫なのでしょうか?
もう昨日の大事件の人々の興味の矛先がソフトバンクからエリクソンという会社に向いてる、その心理的コントロールがすごいと思う。
公式リリースで
「障害は、全国をカバーするエリクソン社製の交換機のソフトウエアに異常が発生したことによるものです。」
と発表しているが、根本原因がエリクソン社単独ではないはず。言葉の表現とメディアの使い方でここまで印象が変わってしまうというのが逆にすごい。
広がる波紋
アメリカのニュースではなんも騒がれていないようだ
他社製交換機の不具合だと自社で原因特定ができないわけで、ソフトバンクはあわてたでしょう。もっともユーザーの迷惑はそんな事情とは関係ありませんが。
ポケベルのサービス停止が発表され、「昔は公衆電話の前に行列ができたものだ」と懐かしんだばかりでした。それが再び公衆電話の前の行列を見ることになるとは。110番119番ができないことで重大な被害が出なかったのか心配です。
電話とメールだけのガラケー時代ならここまでの混乱は起きなかったでしょう。スマホアプリに依存を深める社会の脆さを浮き彫りにしました。スマホ決済、スマホ認証ができず、お金のやりとりから、コンサート入場券や航空券などのチケット管理まで大きな影響が出ました。
ソフトバンクは今月19日に上場する予定です。なんとも間の悪い、ソフトバンクグループから携帯子会社として独立を目指す直前のトラブルでした。投資家心理への影響は避けられないと思います。
ソフトバンクが公式に発表した資料によるとエリクソン社の通信設備を使用している海外11カ国通信事業者でも同時刻に障害が発生しているとのことで、こちらの報道の内容と一致する。
https://www.softbank.jp/corp/set/data/group/sbm/news/press/2018/20181206_02/pdf/20181206_02.pdf
世界同時に起こっていた問題だったんですね。原因はエリクソンのソフトとの報道。一つのバグの影響力が大きすぎますね。今後もっと大きな事件も起きそう。

例えば、これが自動運転の共通ソフトだったらと思うとぞっとしますが、そういったことを見越したプログラムを組んでる技術者の方がいることも思うわけです。
エリクソンを使っている通信事業会社は、もっと世界中にありますよね?確か、世界最大の通信設備会社だったかと。
スウェーデンの会社です。

以下引用
2016年には、ソフトバンクの商用ネットワークにEricsson製の「Virtual MME」と呼ばれる通信設備を導入したことをEricssonが発表していた。Ericssonの発表をさかのぼると、13年にはO2に4G/LTE向けの通信機器を提供していることも分かる。
基幹通信機器である、交換機における問題が障害の原因の模様。
(交換機とは、ケータイからのパケット通信・通話電波を受け取る「キャリア(今回の件ではソフトバンク)の無線基地局」から「インターネット・電話網」へ情報を届ける途中経路に配置される機器です。)
【参考記事:ソフトバンク、通信障害の原因を公表 エリクソン製交換機ソフトの「期限切れ」】
http://www.itmedia.co.jp/news/spv/1812/07/news060.html

詳細続報を待ちますが、証明書の期限切れが根本原因ということのようで、つまりは「サービスの期限切れ状態」になってしまっていたということ。

恐ろしいのは、この機種の交換機が原因による障害が世界で同時多発的に発生しているということです。
日本でもソフトバンク以外の他キャリア(docomo・KDDIなど)が同じエリクソンの機種の交換機を利用していたら、もっと被害影響が大きくなっていたでしょう。そういう意味では不幸中の幸いです。

昨年(2017年)の8月25日に、グーグルの通信装置の誤操作が原因で、日本国内で大規模な通信障害が発生したことは記憶に新しいです。
【参考記事:米グーグルの設定ミス、なぜ日本の大規模ネット障害を引き起こしたのか?】
https://newspicks.com/news/2457100?ref=user_1953051
【参考記事:グーグルが謝罪 大規模ネット障害、装置の誤操作が原因(※記事削除されていました)】
https://newspicks.com/news/2455338?ref=user_1953051

前回にコメントした内容と同様の結論なのですが、通信事業者の運用品質に依存するかたちでインターネットが日々世界的に利用されているという特性を私たちは再認識しつつ、「可用性確保の工夫・問題発生時の対応の在り方」などを今まで以上に真剣に検討するべき、ということかと思います。
もはや携帯電話による通話やインターネットは生活インフラなので。