新着Pick
1026Picks
シェアする
pick
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
本来は日本のような小国の方がやりやすかったはずのMaaS。
サイロ型に各事業者が自分の所だけ面倒見ようとし、旅行代理店も本当に困っている乗り継ぎの課題解決などは二の次になっているうちに、横串にサービスをアグリゲーションする事業者の登場です。組織ごとやエリアごとに細分化して縄張り化するタコツポ型な取り組みをやめない限り、真に市場から支持されてスケールするサービス展開にはならないと思いますね。
人気 Picker
多様な移動手段を最適に組み合わせ検索・予約・決済が一つのアプリで完結するWhimが日本進出かというニュース。

実は先月より日本においても、福岡でこういった本格的なMaaSの実証実験がトヨタさんと西鉄さん中心に行われています。

参加しているモビリティサービスは、
クルマ→トヨタ
バス情報→西鉄
駐車場シェア→akippa
タクシー配車→Japan Taxi
自転車シェア→メルカリ

と、様々な移動手段を組み合わせてルートを検索し「必要に応じて」予約・決済まで行うことはできます。Whimほど便利ではないですが確実に進んでいます。
https://newsroom.toyota.co.jp/jp/corporate/25094536.html
フィンランドのWhimが2019年に横浜エリアから日本上陸の可能性。

とかく日本の公共交通はよく発展しているし、よくも悪くもあまり大きな「不」がないのがイノベーションの阻害要因な気もしますが、Uberより先にこういうMaaSのサービスが、日本の移動、特に多くのタクシー会社を決済代行のような形でアグリゲートする形で導入されると新しいかも。

さまざまな産業やサービスに押し寄せるサブスクリプションの時代ですね
良いですよね。
ここ抑えると位置情報データも抑えることになるのでどんどんビジネスが広がりそう。人がどこからどこへ移動したかのデータはとても価値があり、その分析結果に基づいたサービス提供ができると面白そう。
DeNAのmov、大阪でのDidiとUberなど、次々とMaaS系サービスが開始するこの数ヶ月ですが、Whimのすごいところは交通におけるペイメントをストレスフリーにしているだけなので、既存産業との相性がよいこと。バスなんかはむしろ売上増えたりするかもしれない。

そうすると、Paypayはじめモバイルペイメントの利用開始ハードルも下がっているので、結構うまくいくかもしれませんし、一方で交通移動データの取得と接点確保観点で、日本のどのペイメントプラットフォームがここと組みに行くのかが見ものです。

期待してます!
A地点からB地点までの移動最適ルートを表示するだけではなく、移動手段の手配や決済まで完結するMaaS(モバイル・アズ・ア・サービス)Whim(ウィム)のレポートです。

手配と決済までシームレスに完結する。考えてみれば当たり前なのだが、それをビジネスとして成立させたところにウィムの美しさがあります。

運賃では、区間運賃だけでなく、乗り放題プランなどのレコメンドもある。電車やバスはeチケットなので、スマホ表示。

日本での導入には、交通インフラとの協業が必要かもしれません。
これは超楽しみ。都心にいれば公共交通はスイカでほぼ事足りますが、タクシーなども含めて、一つのアプリで完結できるのは魅力ですね。
そうか、車モビリティだけでなく、乗り換え案内でもなく、包括するのか、思い付いても本気度がないと実現できないすごいアイデアですね!
これは、注目です。
都内での移動であれば手段の検索はGoogle Mapと決済はSuica、でiPhoneがあれば完結します。
どちらかというとユーザーの行動履歴を分析して、月額定額で移動し放題といった記事内にもあるサブスクリプションモデルが本命かと思います。