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とても共感します。実は「女性」の働き方だけでなく、「誰でも」の働き方の問題なのですよね。

ITはこうした働き方をしやすい分野で、先日わが大学の卒業生を対象にしたアンケート調査でも、ITは比較的、女性が活躍している分野として挙がっていました。これが無理な産業分野もありますが、とにかくできるところからでよいので、よい事例を積み上げていくのがよいと思っています。
これはすごいですね。

>創業13年で出産を経験した女性メンバーが十数人
>いました。ですが、今のところ出産・育児を理由
>に退職した人は一人もおらず、全員が復職しています

ベンチャー企業の場合、ある程度、成長してから離職率低下を考えることが多い。最初から出産育児で離職してないのは日本企業としてはきわめて珍しいです。

女性に優しい制度を考えるのではなく、徹底した柔軟勤務が背景にあることも説得力大。わたしが10年以上前にアメリカで取材して得た示唆と重なります。

リモートワークを機能させる上で、仕事の定義もきちんとしているのでしょう。

この先は、男性の育休や介護など、男性のWLBも可能になるか、というところが気になります。
ピクスタさんと似ていて弊社も女性が多い会社です。役員4人のうち2人が女性です。プロダクトマネージャー、事業開発、デザイナーからエンジニアまで、主要なプロフェッショナル職には女性がいます。
当初から狙ったわけではなく、事業内容と企業ミッションに共感して応募してくれる人が女性の方が多かっただけで自然にそうなりました。シェアリングエコノミーという業界においては割と普通なのかもしれません。
組織運営において女性が多いからと言って特に意識していることはありません。古俣さん同様、産休育休には寛容に、コミュニケーションはオンラインで可視化、リモートの許容性などでしょうか。これらもインターネット業界ではそんなに珍しくないかも知れません。

ただ、いつも思うのは、たまにスタートアップ/ウェブ業界の外に一歩踏み出ると、そうではない現実を見る事があります。
出来ないことは何もないのに、日本の雇用社会は過去の慣習に囚われて遅れているなぁと感じることが多々あります。
大企業は様々なステークホルダーがいて改革には調整を要するのは分かりますが、中小企業にそういう言い訳はないはずなので。働き方、変えていきましょう!
自分の生活スタイルに合わせた働き方。

新しい働き方の1つですね。女性活躍を支援すると言っているだけではなく、こんなスタイルもあるという参考例にするといい。

業界や職種が違うから、うちには当てはまらないと言ってしまう固定観念を捨てましょう。
「顧客のため」のベストを追求していたら、自然と女性のためになっていた。
とても勉強になりました。
さすが古俣さん。考えの柔軟性が光ってる。最も変化に強いタイプですね。
世の中一般的に出産育児を理由にした退職は少ない感覚です
少なくとも弊社はない