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「人間は必ず死ぬ」という死生観から生き方、働き方に関する価値観を社員に表明し、岡村社長はウエダ本社を再建した。

その際、社長の価値観に合う人を評価する制度を導入。360度評価ではなく、社長の独断。それが協調性、素直さ、積極性など10項目を挙げた「ベーシック10」。

社長自身も「会社は社長の物ではない。社員とその家族が最優先」「私利私欲に走りません」「3期連続赤字の場合や、社員の過半数が不適任だとみなした場合は、社長を交代します」と社員にコミットした。

それで会社と社員の価値観が合うようになってきたということです。やはり強いリーダーシップと、リーダーのビジョンにかなう組織づくりが、働き方改革につながるのですね。
京都で時々お目にかかる岡村さん、いつも物静かに皆さんのお話に耳を傾けいてご自分からどんどんお話する方ではないので、お仕事の話も社名の経緯もあまり知りませんでした。なのでじっくり語られることを読んでなるほどと思ったと同時に、「働き方改革」ってやっぱり社員一人ひとりがどれだけ自発的になれるかってことだよなと痛感しました。よくあるのは変えることが目的になっていて、そのためにやらされ感いっぱいだから違和感を感じるのだなと。
「働き方改革」をしなくてはいけないけれど(^^;;行き詰まっている会社はもちろん、本当にあり方を見直したい会社にも一読をお勧めします。
とても興味深い記事でした。
オフィスを作る過程が会社を作るプロセスに変わっていく。

確かに
どこで、誰が、誰と、どんな連携をして、どんなことが生まれるか。そのためのレイアウトは? そのための仕掛けは? と考えていくとその行為そのものが文化作りであり組織作り。

優れた企業には戦略的な総務がいて、総務の視点で総務をやっているのではなく、経営の視点で総務をやっていますが、それと通ずる話だなと思いました。
「本社の方針」の1行目が、「人間は必ず死ぬ」。
人間として普遍的な、本質的なことが方針に書かれているのは、いいですね。
オフィス環境は、行動に影響を強く与えるし、大切だと思いますが、専門家と相談して決められるとことは意外と少ない。そして、一度、決められると、あとは席替えと大掃除くらいしかしないことが多いのではないでしょうか。
オフィス作りを相談したくなりました^^
G1関西でご一緒した岡村さん。
大変な時間を乗り越えて来られた方なのですね。

記事引用:

──どんなことを書いたのですか。
1行目に書いたのは「人間は必ず死ぬ」です。
本当に素晴らしい会社だと思います。内部の事と外へのメッセージが一貫してる。
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。
株式会社プロデュースは、新潟県長岡市に本社を置く塗布装置などの各種機械装置を開発、製造、販売する企業である。 ウィキペディア

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