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ワークアズトラベリング。旅するように働く弁護士藤井聡さん。クライアントは70社以上の超売れっ子でありながら、昨年は111日旅行していたという働き方を実現できる凄技とは?旅好きの方必見です!
"裁判になったら、それが得意な弁護士を紹介し、僕はディレクション的に関与します。"
気持ちいいですね。ここまでハッキリと事前に言ってもらえたら。18年間ビジネスをやってきましたけど、自分が裁判をした事はもちろんないですし、会社が裁判したのもほとんど聞いたことがありません。もちろん法務トラブルはありますが、裁判にはほとんどなりません。刑事はともかく民事の裁判が年間何件あるのか知りませんが、そう考えると業態的に法務リスクの多い業態は限られているんでしょう。必要ない、何かあったら紹介してもらえるとするとマーケットはかなり大きそうです。
基本、裁判はやらない。Chatwork を使わない企業とはつきあわない。
紙の書類にハンコは押さない。

やらないことを明らかにするだけで、ヒトは自由になれる。もちろんそれにお付き合いくださるIT能力の高い企業の存在が不可欠ですが。

さいきんブームの予防医学専門ドクターに近いものを感じます。弁護士のサブスクリプションモデルも遂に来ましたし(意外とリーズナブル)。面白い連載。明日が楽しみです。
裁判にならないようにアドバイスし、裁判に時間を取られないから、旅する弁護士になれる。なるほど。

無駄な時間をチャットや会計ソフト、ビデオ会議などで簡略化。働き方改革をIT活用と旅で推進している藤井さん。おもしろい生き方ですね。

PCとパスポート、そしてカードがあれば、世界中どこからでも弁護士業務ができる。すごい。
素晴らしい。お一人でこの分野に特化してやるなら、このやり方は十二分にあると思います。かくいう私もSaaSを最大限活用しつつ在宅作業割合を増やしていますし、今後はチームレベルでこれをもっと拡大したいと思っています。

フィーの取り方に関していうと、労働集約型モデルそのものからの脱却が一つの解だと思っています。藤井さんがやられているサブスク・モデルもそうですよね。というか、弁護士の顧問サービスって、もともとサブスク・モデルなんですよね。
先週実施した2回目のWork Story Awardの授賞式。本当に素敵なストーリーが今年も集まりました。
今回その中で1次審査を通過した4つのストーリーをNewsPicksに取り上げてもらいました。

「そんなこと、この人/会社だからできるんだよ」
と思考停止をせずに、どんな挑戦をしているのか、どんなことに対面しているのか、そしてどう解決しようとしているのか、見てほしいなーと思います。
特殊な仕事をしている人だから、と考えがちだけれど、実はかなりの仕事で、こういう働き方は可能だ。100%といわなくても、必要な場合に職場に行くことにすれば良い。海外に滞在して、様々なネットワークを構築すれば、メリットも広がる。あとは、会社がそれをどこまで認めるか、その働き方をどう評価するか。でも、きっときちんと評価して認める会社の方が良い人材が集まり、業績も上がって行くはずだ。
自分の得意分野を見極めて、そこに注力するためのツールの利活用を徹底すれば、藤井さんの様な働き方はそこまで難しいものではないと思います。たまたま藤井さんの趣味が旅行だっただけで、釣りをしながら働く、山登りしながら働くなど、趣味を中心とした私生活というのは、一昔前と比べて遥かにハードルが下がっていると思います。

ただ、注意しないといけないのは、下手すると仕事人としての成長が止まってしまうことだと思います。必然的に世の中との関わりが薄くなるからです。趣味で得られたノウハウを仕事に活かして仕事人として成長するなど工夫しないと、そのうちAIにノウハウを摂取されるだけになってしまいそうです。藤井さんの場合は趣味の旅行をすることで、グローバル目線での思考が養われて、仕事人としても成長し続けるなどされているのかと想像しています。
次回以降の記事が楽しみです。
我々が普段、いかに制約条件にとらわれているかということがわかりますよね。

出先に行かずに働いて生産性を上げるにはどうしたらいいか?

朝定時にオフィスへ行って、日中出先へ出向いて、夕方定時に帰宅して、という過去の常識をいったん取っ払ってトコトン考えてみると、こんなにシンプルな働き方、稼ぎ方に行き着くんですね。

華道や茶道、日本庭園など日本の伝統的な文化と同じで、一切の無駄が削ぎ落とされたシンプルなものって完全無欠で本当に美しいですね。

素敵で感動しました♪
あ!そして、藤井弁護士は高校、大学の後輩だわ!!
藤井弁護士のイノベーターズトーク!ワークアズトラベリングを突き詰めてますね。
私も海外で三分の一くらいは藤井さんと同じ形の仕事の仕方をしており、この働き方は理想の1つですね。

弁護士業務においては、まだまだクライアントの要望や案件の性質によってはチャットツールだけでは難しいのですが、今後はこの方向でのやりとりも進んでいくでしょう。
「やること」「やらないこと」の区別は大切。藤井さんはそれをIT企業の顧問業務に限っていることでチャットツールでのやりとりに絞れています。
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。