新着Pick
252Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
新天皇陛下の外交については、時事通信の城山英巳記者(著書に『中国共産党「天皇工作」秘録』)が次の記事を出していました。

【地球コラム】2度目の「天皇訪中」はあるのか~中国の対日接近戦略を探る~:時事ドットコム https://www.jiji.com/jc/v4?id=20181102world0001

習近平政権が強く天皇訪中を求めていくという内容に加え、「習氏は来年6月に来日するのならば、諸外国に先駆けて国賓の待遇を受け、新天皇と会見したい希望を持っているのは間違いないだろう」という一節も。

メンツを重んじる中国に対して、「天皇陛下が初めて会った外賓」というカードは強力だったはず。第1期安倍政権では就任直後に中国を訪問するという大技を繰り出した安倍首相だけに仕掛けても不思議ではないと思いましたが、普通の落としどころに落ち着くようですね。
日本として、皇室特に天皇陛下が外交で果たされる役割はかなり大きいです。
国賓級で最初に新しい天皇陛下に会うことが出来るのは誰か?
相当前から政府内で検討されてきたはずです。

日本との関係を考えれば、アメリカ以外にも中国、イギリスはテーブルに上がったはずです。
国賓待遇でなければ、小国の親日国も上がって来るのでしょう。

いずれにせよ、トランプ大統領の性格を考えると、色々な意味で彼しかあり得ないという判断になるのはしょうがないことですね。
個人的には品格あるメイ首相になって欲しかったです…
一時、外国首脳との会見は、まず習近平さんからだろうと推測した。
アメリカに取られたのか。
日米同盟の角度から見て、それは当然だろうね。
私も外交は詳しくないですが国賓、公賓、公式実務訪問のうち2014年のオバマ大統領の訪日が国賓で安倍首相が翌年に公式実務訪問。トランプ大統領に代わっては昨年11月に公式実務訪問という状況。2020はオリンピックと大統領選で大変そうですし安倍首相の前回訪米は議会演説を行うなど公賓みたいな待遇でしたが記録としては公式実務訪問っぽいんですよね。目玉はむしろその後に米国に陛下または首相をどう招くかの答礼のされ方になるんではないかと思います。
現在の皇太子様が即位されて、初めて会見されるのがトランプ大統領なのですね。