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米国のモバイル決済で一番利用されているのはApple Payだろうか。Croneが調査した。

その結果、Apple Payの米国稼働顧客(月2回以上利用)は3,200万人で2位だった。トップのPayPalは2.5億人だから、まだPayPalの背中もみえないポジションだ。

少しでも利用者を増やそうと、アップル陣営はシカゴマラソンでのイベントを企画。Apple Payをどうやって使うかを指導するアクティベーションゾーンを設置した。

ひとつの決済サービスを普及させるには、努力が必要。時間もかかる。でも、その積み重ねが、ある日突然大きな流れになる。
アップルペイと一線を画しているウォルマートに興味があります。アメリカの決済関係の企業に聞くと、アメリカ人はモバイル決済をそれほど好まない傾向があるそうです。
なお、カナダ人はモバイル決済が好きな人がアメリカより多いらしいです。
この、違いの一つに、やはりウォルマートの存在がアメリカは大きいのかな?と感じています。
アメリカ人はアップルは好きだけど、全部をアップルには捧げないぞ〜という反骨心がどこかにあるのかもしれません。
Pay Palの位置付けは、ちょっと違うのでは?
アメリカ人はPay Palに対して判官贔屓みたいなところがあります。
決済は、慣れ・利便性・コストの3つが変数だと思っている。

そもそもカードだったり、PayPalが先行していたなかでAppleへの「慣れ」はない。
利便性は、圧倒的に使いやすい(ユーザー体験がよい)といった話はあまり聞かないが、iPhoneが普及していてスマホは常に持ち歩くなかでは、モバイル決済という領域では劣後はしていないだろう。ただ、店舗側の対応も必要。あと、利便性は慣れにも起因する。
コストという点では、払う個人ユーザーも、店舗側も、今のカードより有利(キャッシュバックなど含めて)有利なら、慣れとか利便性がなくても切り替え・導入するインセンティブとなる。

Appleが稼ぎまくっているなかでパワープレーはできる。一方でiPhone自体が単一のスマホとしては極めて大きくてもOSシェアではAndroidが大分大きいなかで、競争はどうなっていくだろう。
決済はやはり慣れ、習慣に引っ張られてしまうので、なかなか消費者のマインドを変革するのは難しい。であれば、なるべく旧来からある決済手法とモバイルペイメントをシームレスに繋ぐ方法を考えた方が良い。もちろんそれを考えてApple Payを構築しているのだろうが、やはり使う動機とインセンティブが少ない。

現在ネット系を中心にさまざまなモバイルペイメントが群雄割拠してますが、基本決済そのものは必要悪でしかないから、そこに何を付加すると消費者が利用するのかを考え抜く必要がありますね。

まだこの市場誰も勝者にはなっていない。
旧プレイヤーも、新プレイヤーにもチャンスありですね。
iPhoneという端末が普及している点は明らかな強みですね。普段、Apple Pay使うこともありますが、いかんせん端末の種類が多すぎて使えないことが多く、逆に不便になっています。規格を統一してくれないものですかね。
返品自由で人口密度が薄いと小売の中心はオンラインに。ただ、アップルの強みは常にデバイスでアップルの弱みは常にデバイスのシェアである。

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