新着Pick
1187Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
ペイメント時代が消費者に定着するまで
メガバンク系ペイメントとIT系ペイメントで
1000億円は軽く消費者にばらまくだろう。
このバラマキを小売業は戦略にしなければ
ならない。家電業界が一歩、進んでいる。
ファミマを取り込めたのは大きい。このキャンペーンではとにかく一度でも良いから『当たる』感覚を持ってもらうためにも高頻度購入拠点であるコンビニを抑えるのはマスト。キャンペーン期間はiDではなくペイペイかな。
さっそくPayPayをダウンロード。近くの使える場所をマップで確認してビックリ!京都の中心部が真っ赤になっている。営業がかなり頑張っているようです。

銀行口座を登録し、5000円を入金したので、残高は6500円になっていた。この時点でもう1500円をゲット。

まずは近くのファミマで使い、2割のキャッシュバックをもらおう。PayPayの戦略に完全にはめられました。
加盟店獲得に数千人の営業部隊!かつて私も代理店として参加したヤフーBBの街頭でのADSLモデム無料配布、日本テレコムのおとくライン全国一斉営業、ソフトバンクモバイルのホワイトプラン法人向け営業を思い出します。久しぶりにこの営業モードが来ましたね。

一方ユーザーサイドは「100億円あげちゃうキャンペーン」で

・買い物の支払額の20%を還元(上限5万円)
・40分の1の確率で支払額を全額還元
・ソフトバンクのスマホユーザーは10分の1の確率で支払額を全額還元

と、こちらも本気!ガストがレジ会計時に抽選で20分の1の確率で会計が無料になる「ごちガスト」は意外と当たってる人が多かったので、10分の1だとかなりワクワク感が出そうです。
うはー、なるほど。
ペイペイの100億円キャンペーンの裏側では、あのヤフーBBのモデムばら撒きのキーマンが店舗営業の陣頭指揮ですか。
これは凄い。
空中戦の裏側で、ちゃんと地上戦も展開してるのが、さすがソフトバンクグループですよね。
数千人の営業部隊って、凄すぎる。
こういう地上戦は、社員の少ないネット企業には真似が難しいので、こうなると店舗側の展開はペイペイの方が早いかもしれませんねぇ。
決済インフラはユーザーが増えても、使えるところが増えないと意味ないので、これはなかなかエグい話ですね。
個人的には「ペイペイで払います」って、「ヘーホンホヘホハイください」ぐらい恥ずかしい気がしてたんですが、これはペイペイが勝つシナリオもある気はしてきました。
20%還元キャンペーンが終わって、還元されたPayPayの残高が無くなった後どうなるか。キャンペーンを還元目当ての一時的な利用で終わらせない為に、継続利用を促す事の方が難しいと思います。
PayPayの通常還元率は0.5%とLINE Payに劣る。20%還元のインパクトは強力ですが、通常の還元率に戻っても使ってくれるだろうか。
店舗が増えるまでの間を埋めるのが、ヤフーショッピングやLOHACOなどのオンライン決済対応。こちらの還元率次第では、店舗での利用を増やす効果は期待出来そう。


PayPayのキャンペーン紹介ページには、

“キャンペーン期間中であっても対象のキャンペーンにおいて、PayPay株式会社の負担する還元金額が100億円に達した場合、本キャンペーンは途中終了いたします。また、還元金額を追加する可能性があります。その場合はPayPayホームページにて事前告知を予定しています。”

とあります。キャンペーンが早期に終了してしまうと効果は激減。恐らく100億円を超える資金が投入される。

『12月4日より開始! 100億円あげちゃうキャンペーン | PayPay株式会社 -』
https://paypay.ne.jp/promo/announcement/20181122/
前代未聞のキャンペーン。どんなものにでもPayPay加盟店で購入すれば、20%還元というのは一生の内で一度あるかないかの還元率でしょう。ビッカカメラ、ヤマダ電機、ファミマがあれば、「乗るしかない このビッグウェーブに」ですね。当選率上げるために、一時的にY!mobileユーザーになる人も現れそう。普段値引きがあまりないApple商品やビデオゲームが購入対象と考えている人は多いでしょうね。100億円は1ヶ月は保つと思いますが、5ヶ月は全く持たないでしょうね。このキャンペーンの効果は一時的だと思いますが、QRコード決済に対する心理的ハードルは一気に下がり、営業部隊の活躍で、使える店が増えるので、PayPayの一強は確定で、他の決済が普及しにくくなりますね。LINE Pay, 楽天ペイが二番手争いかと。merpay, Origamiはキツそうだなあ。
ヤフー代表取締役川邊さんと、先週の
グロービズ経営者会議で一緒だった。

今ヤフーは、完全なるお祭りモードで
全員がスイッチ入った状態だと言っていた。

孫さんは、もっと配れと言ったそうだが
日本の法律限界のキャシュバックだと言う。

全てはデータの為である。

川邊さんは、日本のECのシェアは、
僅か5%だと言う。だからこそECの外のデータを
真剣に取りに来ているのだと思う。
Paypay は、地味に地図機能が成功を支えるような気がします。ここまで宣伝されると、興味が湧かない人は少数派。
Line Payの場合、ハードルが二つありました。UIが煩わしい、どこで使えるかお店の名前しか分からないことです。
後者は、たまたま近くにローソンがないと、かなりの確率でめげます。
また、Yahoo! の機能として地図が元からあるので、ストレスが少ないです。
私もPay Payは少し多めにチャージしようと思います。
100億円バラマキに数千人の営業部隊。ベンチャーでは到底、太刀打ちできない領域ですね。この手の爆弾投下的営業ができるのは国内だとソフトバンクさんとリクルートさんぐらいな気がします。
ちなみにウチもLOCOPAYなるものを提供してますが、あくまで既存会員カードのリプレイスという位置付けで、ガチンコ競争する気はいっさいありません(笑)。
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
9.06 兆円

業績

株式会社デンソー(英語: DENSO Corporation)は、日本の愛知県刈谷市を本拠におく自動車部品メーカーである。2009年(平成12年)以来、自動車部品世界シェア第1位を維持している。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
3.96 兆円

業績

ヤフー株式会社(英称:Yahoo Japan Corporation)は、日本の企業。ソフトバンクグループの連結子会社。 ウィキペディア
時価総額
1.87 兆円

業績