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今のところは、記事中にあるシャオミやファーウェイのスマホでも、北斗に対応している機種はまだまだごくわずか。ほぼ中国国内でしか使えないこと、信号がいまだ不安定なこと、そして何より北斗に対応するチップの生産規模がまだ小さくコストが高いことが原因です。ただ、政府主導の規制と中国市場の規模の経済で今の課題を乗り越え、米国のGPS、欧州のガリレオ、ロシアのグロナスなどと並ぶ世界の衛星測位システムに北斗が名を連ねるのも、時間の問題だと思います。
日本はまだ「補正」というくらいで緩い方ですが、アメリカのGPS依存からの脱却というのは、世界的な流れですね。

元々GPSは軍事目的で作られているものですから、世界中のどこかで有事があれば、アメリカの独自の判断で勝手ににジャミングされるのが当然と考えないとならず、自前で測位衛星を運用できなければ、社会基盤が混乱に陥れられるわけです。

そういったことからも、何度か言及しているように測位信号には電子署名を入れてほしい。そうしないと、測位衛星を国家が故意にテロを起こす道具として転用できるかもしれない。

大きな大きなセキュリティホールにすらなり得る技術なわけです。

測位信号に電子署名がついてPKIの利用が進めば、ブロックチェーンにこれを記録し、分散的に承認し合うことができ、利害関係を異にする各国の多数の承認者により、国家間の測位衛星の適正運用を相互牽制することもできるかもしれない。

リアルな、ビザンチン将軍問題を実用的に説く技術としてのPoW・PoSを使うという未来が来ると考えたら胸熱だけど、大げさでもなく、そうなって初めて、産業利用が可能となるんだよ、というくらい重要な話だと思います。
中国が肝いりで推進している中国の衛星測位システム開発の記事で、詳しくない私には大変参考になりました。正確な位置情報は、モビリティサービスやスマホ関連サービスに不可欠ですし、社会監視にも利用できます。中国国内では本格的に北斗に集約しているのは既定路線なのでしょうが、隣国である日本などについては、まずは北斗採用端末が普及するかがポイントになりそうですね。米中の国益が絡み、動向をフォローしたいと思います。
おそらくこれからの中国の自動運転なども北斗GPSを使用する。
市場は相当大きいし、
巨費を投じてやるのも当然だろう。
チームラボ的には、gps系だと、室内で使えないし解像度も低いので、IPS(屋内測位システム)系をもっと頑張ってもらえると

今だと、Puuppa しかないので