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平成元年生29歳ですが、痛切に感じます。根拠の無い全能感や万能感が薄まり、時間はじめ人生のリソースが有限であることを意識するに至っています。

特に健康は本当に大事だなぁと(毎日毎食に相当気を付けないといけない。なんとなくではダメなレベルだと得心)。心身が不調に陥るサイクルが長く続くと、好調だったときの基準を忘れてしまいます。本当、仕事の出来も精神状態も簡単に5割減ぐらいになるのに、それに無自覚だったり。

あとはやはり10年後の話。自分の想像の範疇を超える出来事が人生には多く存在していて、その都度色々な感動や反省がある。それが醍醐味だと言うと美化しすぎかもしれませんが、中学の教科書に載っていた星野道夫の「人生はからくりに満ちている」という言葉をよく反芻します。

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その1. 欲しいものを手に入れるためには、長期間、一生懸命働かなくてはならない。
その2. 努力したからといって、必ずしも成功するわけではない。
その3. お金で幸せは買えないが、人生をかなり楽にしてくれる。
その4. 確かに睡眠は死んでから取ればいいとも言うが、今、しっかり睡眠を取るべき。
その5. 健康でなければ何もできない。体のケアをしよう。
その6. 友人を作ることは難しくなる。簡単ではない。
その7. 10年後の人生は想像とはかけ離れている。だから、あまりストレスを感じなくても良い。
30歳で大人になったので、20歳の時は何も考えていませんでした。30歳で気がついたことは、
1. 頑張ったら必ず報われるというものではない。
2.みんなと同じ道を歩むことは、将来のリスクをはらむ。
3.自分の人生は、自分で切り拓かないといけない。
「人生は自作自演のドラマ」だということでした。
自分の人生を好きになること。

教訓の1つとして紹介されている

「10年後の人生は想像とはかけ離れている。だから、あまりストレスを感じなくても良い。」

そうですね。自分の人生を振り返っても、20代には考えもしなかった人生を歩んでいます。

ちょうど30歳でコンサルティング会社に転職して以降、極めて刺激的な人生です。

人生何が起きるか分からないから面白いんです。
嫉妬は人を狂わせる
大人になっても幼少期や親子関係を引きずる
人は簡単に狂うが、一方で何にでも適応する
自分の事は自分しかわからない
科学を理解し尊重する人は少ない
適当な奴が目立ち、本物は目立たない
価値ある人生などない、自分も含めて
幼さや愚かさと純粋さと勢いとは三位一体で、これら7つの事と引き換えに失うモノもあります。

これら7つの事を20代から分かってしまうのは、一面のメリットはあるでしょうが、その一方で失うモノも少なくないと思います。

私は、若い間は過信も暴飲暴食も徹夜も、それほど悪いことだとは思わないスタンスです。
野村さま29歳でナチュラルプロ!私も来年プロ昇進に向けて動き出しますか。マテリアル会主宰とか。(適当)

ちなみに記事には何一つ共感得られなかった(ちと言い過ぎました。フルグラ毎日食べてます。チャリ通勤してます)。メンタルを支えるドライブ力。自然こそすべて。
耳の痛いフィードバックを受けられるのは実は若いうちだけだったりしますね。

年を重ねるほど周囲は言ってくれなくなります。それは指摘事項がなくなるのではなく、期待されなくなるからだと思います。アウェイ環境に身を置いたり、初心者になれる場所に置くことで、耳の痛いことを言ってもらえる環境を自らつくるほかないかなぁというのが実感です。
人それぞれ異なるでしょうね。それと子どもの頃に分かっていたはずのことが大人になって分からなくなってしまったなどということも多々あります。
まあ、こういうこと20歳の時に言われても実感が湧かないから改めて30代すぎて痛感するんでしょうね。笑 っていったら元も子もないけど。笑
健康については本当にそう思います。50近くなった今、健康がいかにあらゆる活動のベースになっているかということをつくづく実感します。