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確かにコモディティ化によってこれまで期待されたMBAによる自分のキャリアのブランディング効果は薄れ、高い費用や2年間の時間を費やすことの正当化は困難になってきていると思います。
コモディティ化の結果、MBA取得者間の差別化が難しくなったことに加え、企業側もMBA取得者をそれだけで重用することなく、純粋にパフォーマンスで判断するようになったことも小さくないと思います。
ただ、昨日もコメントさせて頂きましたが、私自身の経験として、自分と異なる考えや視点の持ち主と密に交流し、学び合う場や仕掛けとしてのビジネススクールの付加価値はまだ大きいと考えています。
そのためには自分と同質の集団を避けるようなスクール選択は必要ですが、海外のスクールに行かなくても、異業種や別世代のクラスメートとの交流は可能なように思います。

(参考:サントリー新浪社長インタビュー12/3)
https://newspicks.com/news/3501787
米国MBAの人気が低下する一方で、アジアMBAが台頭、学位が取れるオンライン学習も登場などなど、最新のMBA事情を、現役の学生、OB、OGや専門家の取材をもとに、完全図解で制作しました!超大作です。

それにしてもトランプ政権の影響はMBAにも及ぶとは!さらに、おろそしいほどの学費の高騰!取材していて驚くことばかりでした。

MOOCの進化を体感すると、リアルMBAは講義そのものよりコミュニティの価値のウエイトがますます高まるのでしょうか。

ローランド・ベルガー日本法人会長の遠藤功さんは著書『結論を言おう、日本人にMBAはいらない』のなかで、トップスクールは市場価値の高い学生こそが「商品」で、ランキングを上げる→優秀な学生を集める→負荷をかけ、競争させる→よい就職実績を作る→ブランド力を高める→よい教員を集めるのサイクルを回していると指摘していましたが、このビジネスモデルのサイクルは今後も有効なのでしょうか? そして日本のMBAは上記MBAのサイクルを回せるのでしょうか? 気になるところです。
グロービスがまさに進んでいる方向ですね。(^^)

MBA7つの大変化
1)アジアMBAの台頭⇒グロービスの英語MBA&シンガポールハブキャンパスの開設
2)アントレプレナー化⇒グロービスVCと連携。創造と変革へのフォーカス
3)人間力の鍛錬⇒志系科目。「創造と変革の志士」!
4)人気職種への対応・テクノロジー化⇒テクノベートMBA
5)学習期間の短期化⇒フルタイム(1年)のスタート(2012年)
6)夜間MBAへ:夜間土日のパートタイム(2年)から、さらにはオンラインMBAへ
7)MOOCによるオンライン化⇒グロ放題(グロービス学び放題)によるMOOC型(というよりももっと進化したアプリでの)教育の提供

むしろ、グロービスが変化に適応しているというよりも、グロービスが切り開いてきた境地に時代がやっと追いつきている感じがします。だからか、グロービスMBAは成長し続け、卒業生が活躍しているのだと思います。

今後ともグロービスは、MBA界のイノベーター(ディスラプター?)として起業家的に新たな境地を切り開いていきます。(^^)
コンサル3.0に続き、MBAも3.0。MBAの最大の就職口がコンサルである状況は続いている中で、双方とも、時代の変化の流れの中で危機感を持っているということなのかもしれませんね。
https://newspicks.com/news/3349974/

最近、Stanford MBAの方と立て続けに話す機会があったのですが、Stanfordで最も重要にしているという"What matters you most? Who are you?"の問いは、HarvardにおけるKnowingやDoingではないBeing(価値観や信念)の問いと同様に、VUCAの時代においてより重要になってきているのでしょうね。

自分にとって重要なこと、価値観や信念を考えるうえで、「コンプレックスを大事にせよ」というような主張もよく聞きますが、最近考えているのは「マイノリティ経験」。別に劣等感を無理に抱く必要はないと思いますが、多様性を受け入れるうえで、圧倒的なマイノリティに自分が一度でもなったことがあるか、そこから自分のことを深く内省できるか、というのはますます大事になってきているのではないか、と。

自分は30歳手前でMBAに挑戦するという選択肢を真剣に考えて、その選択肢を選ばなかった人間ですが、上記の観点で、無理なコストやリスクをかけない形で強制的に内省の時間をつくる投資は意味あるのではないか、と考えたりします
私の場合、いろいろあって金融と新エネルギーベンチャーの世界に流れ着きました。

この世界は、海外MBA、国内外理系マスターや国内外ドクターの学位を保有している人がとても多いです。そして、ここでマスター以上の学歴を取得していっても、コミュニティーの中で差別化になりません。
むしろ、私大・文系・付属高校出身(大学受験無し)のキャラは、逆に「この人、学歴が無いのに活躍しているぶん、実力があるのかもしれない・・・!?」と勘違いしてもらえそう。

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人生やり直して数年の時間と数千万円の資金を投下するのなら、一流のビジネスマン + 音大卒とか目指したいです。Master of Musicの学位の響きは、MBAの100倍響きがかっこいいです
コンサルティング会社で採用する立場からすると、MBAを持っているというのは、かなりの品質保証に成ります。
ファイナンス、マーケティング、戦略論など必要な座学は一通りこなしてくれていること、社会人になってから受験勉強ができるくらいの集中力はあること、時間的、金銭的投資をしてでもキャリアアップしたいという意思が強いこと、海外なら英語ができ人脈があること。
一方で現実的に、あくまでポテンシャル採用ではあるなかで、端的に言えば何百万の給料を上乗せする価値があるかというと何とも言えないところ。特にコンサルティング会社は実力主義なので、MBAがなくても優秀な人は山ほどいるし、MBAとったからできるとは限らないので、結局はその人次第だなあ、と感じます
確かに今の時代、MBAの学びは不要だとの議論もアメリカ中心にあります。でもちょっと待って!それはMBA的知識が完全にコモディティ化して、業務がその水準で回り始めたから次の差別化に行こうよ!って文脈だった気が。つまり日本にそのまま当てはまるものでは無いと思います。ことはアジアでのMBA台頭も物語っていると思います。

むしろ日本では転職しない以上、自社流がわかれば良いもんね。とう時代から、一生同じ会社にいるかはわからないという時代への転換点ですので、会社を動かす基本知識が共通言語で得られる学びは、今こそ必要でしょう。それは確かにここでも言われているように独学で何かバッジとるでも良いしデザインスクールでも良いと思いますが、なんの知識を持ってるかは明らかにそれとわかる形で持つ必要はある。そうしないと例えば、書類選考であっさり落ちる。

MBA留学は学ぶ知識も多少大事ですが、人との出会いの方がずっと大事ですね。歌手のヤング・アーティスト・プログラムも一緒ですが…だからどこに行くかが具体的にわからないと、手に入るものが全然違うから、おしなべてMBAを語る意味はあんまりないかな〜。コミュニティひとつ取っても、学校の同窓生だけじゃない。日本人留学生の特定の大学に行くメンバー同士、現地にいる日本人、現地でプロフェッションを同じくする仲間、現地での学士取った大学のコミュニティ、日本での学校の同窓生などなど…その後の出会いでも留学経験をきっかけに一気に広がる多くの友情もあり、それらはわたしのかけがえのない宝物です。
グロービスの受講生のみなさんを見ていても人の繋がりの側面を強く強く感じます。

私の行った時期はバクチの時期との事で、外資渡り鳥と書かれていますが、お給料考えたら当たり前です…それに元から外資から来る人も多かったから、外資の環境にも慣れているってのもある。私もオペラの仕事してなかったらそのまま外資にいましたし、外に向けてものを書いたり絶対してないです。

最後のチャートもどの大学に行くかで全然違うので鵜呑みにはしない方が良い気が。ちなみに留学当時の私はこのチャートに従ったら絶対全力ステイになっちゃいますが、実際には行って大正解でした。コロンビアのネットワークにもどれだけお世話になっていることか!一方で全く違う体験をしたっぽい人もいますので、つまりは全て個人の責任ですけど…
フルタイムMBAで得られる糧は人脈知識いろいろあれど、
一番は他を棒に振って勉強に専念するトレードオフの選択。
飲み会、恋愛、旅行、ゲーム、その間得られたかもしれない昇進のオファーを蹴って、その後の仕事に役立つ保証は全くない二年間を過ごす。

巻き戻しはできない。
自分の判断が正しかったと思えるように勉強し、その後の人生にレバレッジを効かせるしかない。

この強烈なトレードオフの伴う意思決定、その後退路を絶って良い結果を出せるよう専心するのみ。
睡眠不足と不安ももれなく付いてくる
これは経営の意思決定と極めてニアーだと思うのです。

私は選ばなかった人生に納得していますが、
若い人に聞かれたら
『迷うなら行け、その選択を後悔しないよう生きなよ』というかな。
33歳。会社を休職し、現在MBAでもなければMFAでもない大学院へ留学しています。当初、周りの人に11年ぶりに学校に戻り、留学することを告げたとき、「なんで?」「いまさら?」「意味あるの?」と言われることも少なくありませんでした。

しかし、新卒で就職して以来、異動を経験したりはしているものの、ずっと同じ職場で働いていることに少なからず強い危機感を抱いていました。確かに心地良いのですが、そんな環境をあえて離れ、意図的なディスラプションを自分の中に注入することで、より良い強い個人になれると信じて、様々な抵抗を押し返してアメリカにやってきました。(そして、それ以上に沢山の人に応援もしてもらっています)

果たして、MBAに意味があるのか無いのか。学び直すことに意味があるのか無いのか。周りからの意見は多くあれど、結局の所、自分は何を得たいのか、それ次第で何もかもが変わるような気がしています。

私自身、金銭的にも時間的にも、様々なリソースを投下してここにきているので、それだけ「背水の陣」で臨んでいるつもりです。学部のときはGPAのことが気にかかり、保守的な授業の履修をしがちでしたが、現在はかなりリスキーの授業のとり方をしています。留学を開始してから約3ヶ月経過しましたが、リスクをとっている分、学びも大きく、卒業時には自分に新たな能力の「エッジ」がたてられているはずです。

新たな能力開発に専心しながら、実務では異なる視座から、今一度自分について振り返る。大人になって学び直す/学び続けることは「意味がない」どころか生存戦略として決定的だと思います。
学校には、常に学校間格差があります。
トップ校、中堅校、下位校の違いです。
入学する意味も、在学する意味も、卒業する意味も、それぞれは異なると思います。
その部分を避けて通るとリアリティがなくなるのではないでしょうか。

小さなことですが、トップ校であるHBSの応募者が1万人を割ったというグラフの解釈は強引です。
これを証拠にするには無理だと思います。
グラフによれば、1万人を超えたのは2017年だけです。
合格するのは900人強のはずですから、10倍の倍率はそもそも高いレベルであり、
「入れない」と思う人は応募しないと思う。
したがって、1万人の前後で推移しているだけではないでしょうか。
日本でも、たとえば東大の受験者はたしか6倍前後で推移していて、長期的に倍率は変わらないです。
この連載について
「MBA(経営学修士)」は、ビジネスパーソンが経営者に近づくための学びの王道とされるが、近年、大きく変化している。ハーバードやスタンフォードなどトップMBAを目指す人は世界で4年連続減少。その一方で、テック系MBA、短期MBA、役職者向けのEMBAなど、多様化している。時代のニーズに合わせ「MBA3.0」が登場する今、改めてMBAの価値とは。最前線を追う。