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未来予測AIは、異常値には弱いことを理解した上で活用しましょ。
学習データが過去4年であり、異常値であるリーマンショック(2008年)は、ノイズになるからか対象外。

AIの紹介記事として、学習データと精度が記載されているのは好感。記載のないAIの記事は、疑った方が良い。

=引用=
・学習データ
過去4年分強の競売不動産売却結果データ
・精度
決定係数:98.4%
MER(絶対パーセント誤差の中央値):3.7%
絶対パーセント誤差5%以内のサンプル割合:61%
絶対パーセント誤差10%以内のサンプル割合:86%
絶対パーセント誤差15%以内のサンプル割合:95%
確かに今は個人の属性が良ければローンできるというのが実態。バブル崩壊時には対応出来ないかもしれないけどこの数値をそのまま使うのではなく、個人の属性に加えてこういった数値も参考にして使うのではないかな。
「X年後」のXによって精度が変わりそう。
例えば2007年時点で2010年と2015年の予想だと、全く違う価値になると思う。年ごとの精度が気になる。