新着Pick
105Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
記憶にある限り、この社内処分の数は一番多いです。
このまま自力で再起できるのでしょうか?

>金融庁に業務改善計画を提出し、執行役員ら計117人を停職や減給などの処分にしたと発表した。<
創業家の責任に言及するのなら、この機会になぜ岡野元会長を引っ張り出して話をさせないのか。株式売却の見通し等、本人の口からちゃんと説明して欲しいことは山ほどあるハズ。引っ張り出せないこと自体に、未だに続く創業家の見えない支配を感じざるを得ません。しっかりしろ社長!
業務改善計画の原文を見ますと、
投資用不動産への融資は今後慎重に取り組むこと、目標(ノルマ)を積み上げ式にするというのが前面に出ている一方で、今後もリテールに特化する方針は継続すると読み取れます。

業務改善計画は金融庁から提出を求められていた文書で、金融庁が許可を継続するか否かのの判断要素のベースになる重要文書なわけですが、
投資家の視点では、収益源が減ることに伴って、業績にどうはね返ってくるのか、固定費の見直しが今後必要なのかが関心事であり、その速やかな開示が待たれます。
その際には、譴責以外の処分は、国内銀行トップクラスとなっている役員社員の年収の、事実上のコントロールという見方をして良いのかも含めコメントされると、説得力が増すのではないかと感じたところです。
117人も処分とは。通常の銀行文化のように、処分された行員にはもはや昇進の芽はないのだろうか。それとも一定期間大人しくしてれば元に戻るのだろうか。いずれにせよ行内のモラルにどれほどの影響が及ぶのだろうか。
スルガ銀行が、金融庁に業務改善計画を提出し、執行役員ら計117人を停職や減給などの処分にしたと発表。
過度な短期的利益の追求により、企業統治や法令順守が機能しなくなり、「顧客本位の業務運営の姿勢を欠く状況となっていた」。もてはやされていた分、どうしてもこういう体質だったことが残念で仕方ない。
懲戒解雇が出ているので、一定の禊をしたということでしょうね。
責任論と同時に、私はスルガ銀行をどう立て直すのか大いに注目しています。
本気で変わろうとしている証拠なのか?
本番はこれから先ですね。
スルガ銀行株式会社(スルガぎんこう、英称:Suruga Bank Ltd.)は、静岡県沼津市に本店を置き静岡県・神奈川県を主たる営業エリアとする日本の地方銀行である。実店舗は五大都市圏でも展開しており、ネットバンキングでは全国展開している。沼津市の指定金融機関。 ウィキペディア
時価総額
1,154 億円

業績