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10月に開催された「Money20/20」について明日からの連載の頭出し。金融業界は各国で規制に守られているため、各国ごとに独自に進化している部分も大きかったが、インターネットは国境関係なく普及してfintechスタートアップも今までの規制の枠組みとは違う形で出てきている。楽しみな連載。
実に痛快な記事です。曰く「オーバードラフトを搾取と言わずして、なんと言いましょう」「企業価値10億ドルを越すベンチャーは世界で300社近くになり、ユニコーンというより、シマウマ程度の珍しさになってしまった」。

まだまだある「いまやアメリカの金融業は、シマウマも含めた200万頭の草食動物が年に2回大移動するタンザニアのセレンゲティ国立公園で踏み潰される存在になってしまった、という感じだ」。

渡辺さんの実体験と語り口調にグイグイと引き込まれる。
Money 20/20は、今やアメリカ以外にも、欧州→アムステルダム、シンガポール、中国と4ヶ所で開催されています。
中国以外は一通り行きましたが、開催場所によって、取り上げるテーマの比重が全く違います。
今年は、3月のシンガポールでは仮想通貨が大反響でモバイル決済が追随しました。6月のアムステルダムでは、デジタルバンクとクレジット創出事業、アメリカが毎年一番幅広いテーマを取り上げています。
ということで、Linkedinの決済関連企業のCEOなどは、アメリカのMoney 20/20は、エンターテイメントと化したと盛んに書いていましたが、もし、初めて行くならアメリカが一番分かりやすいと思います。

会場では、Fintech ベンチャーのピッチも同時に行われています。その辺りを取り上げて頂けるのでしょうか?それならば楽しみです。

あと、今年のアムステルダムのイベントで一番面白かったのは、イスタンブールからアムステルダムまで、現金、カード、仮想通貨、それぞれの決済手段だけで誰が早くアムステルダムにたどり着けるか⁇が、一番ウケました。
一番早くたどり着いたのは、当然現金でした(笑)

確か今年はイスタンブールだったかと。ローマは昨年?
記憶が混ざっています…

追記
デビッドカードのオーバードラフトですが、銀行によってはalertをSMSに送ってくれます。アメリカではカードを利用した時にSMSでアラートを送るサービスは豊富です。自分で自由に設定が出来るものも多いです。
渡辺千賀節のフィンテックレポート。面白い!私の知る限り、後編はもっと阿漕な現実の話が出そうな気が・・・

ちなみに、英語でもloan sharkという用語があり、ウシジマくんの英語タイトルは「Ushijima the Loan Shark」で意味通じるので、こういう人たちがいることはいるのですが。
本丸は明日ということだが、文章含めて面白い!渡辺千賀さんのOn Off and Beyondをずっと昔から見ていたものとしては、NP上で文章が出てきているのが嬉しい~
にしても、オーバードラフト料の「市場規模」が大きいこと…
世界最大のフィンテックのイベント「Money20/20」が毎年、10月に米・ラスベガスで開催されます。この「Money20/20」を今日と明日、コンサルタントの渡辺千賀さんに2日間に渡ってリポートしてただきます。まさに、「マネーの未来」が凝縮されたイベントです。
オーバードラフトなど「ちまちましたアコギさを無数に積み重ねて」盤石の守りを誇ってきた、狡猾なアメリカの金融業は、かつてユニコーンとよばれ、今や数が増えすぎてシマウマ程度の珍しさになってしまったなど多数の草食動物(シリコンバレーのITベンチャー)に踏み潰される存在になってしまった、という表現はわかりやすい!