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完全キャッシュレスのレストランが増えているという記事です。現金をまったく受け付けない。その割り切りが労働生産性を高めている。

飲食での現金ハンドリングは、不衛生です。

ケンブリッジ大学の調査では、ユーロ紙幣には2万個以上のバクテリアが付着している。これは健康を害すにたる量だという。電車のつり革より汚いそうです。
日本で、クレジットカード払いを嫌がるお店が多いと感じていました。
ところが、海外では現金払いを受け付けないところも増えているという記事。
受け付けないを通り越して、現金払いの顧客を拒むことが、銀行口座を持たない人、クレジットカードを持てない人への差別にあたるという考えまであるとは。
小売店のキャッシュレス化を禁止する法案を提出した市議会議員がいるということで驚きました。

私は最後の一文に共感しました。列が長くて、購入を諦めたことが何度もあります。
「列が長すぎると客は嫌気が差すもの。近頃はみんな急いでいるから」
キャッシュレスに無人化共に進みます。となると業態モデルの尖りや商品原価への掛け方が中途半端だとすぐに標準化するので、どこで勝つか。は明確にしていかねばと実感しています。
〝一方、現金払いの顧客を拒むことは社会的な懸念も呼んでいる。クレジットカードやデビットカードを持たない、つまり銀行口座を持っていない人々に対する差別になるという見方だ。″

アメリカはここまで進んでいるんですね。
2019年は、消費税増税によるキャッシュレス決済の5%ポイントバックとそれに伴う各社の猛攻により、日本の潮目が一気に変わるとき。その先に日本では、どんなイシューが待っているのだろう。
海外では、紙幣も貨幣も汚いという認識が高いのではないでしょうか?
確かに、誰が触ったか分からないものです。
ですから、特にTO GOメインのカフェでは現金は触りたくないというのが背景にあると聞いています。
スターバックス(英語: Starbucks Corporation、ナスダック: SBUX)は、1971年にアメリカ合衆国ワシントン州シアトルで開業した、世界規模で展開するコーヒーのチェーン店である。 ウィキペディア
時価総額
9.43 兆円

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