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中国でモバイル決済が発達したのは、取引相手の信用力がわからないことが背景にあるようです。

アリババなどが間に入ることによって、安心して取引ができるシステムです。

かように、相手の信用力がわからないことが、アリペイのようなモバイル決済が進み、信用スコアという考えも出てきたのでしょう。

日本では、おそらくニーズそのものが出てこなかったでしょうね。
狭い業界内で悪い噂が立つと、大きな損害になりますから。
新しいシリーズなので輝かしいタイトルが付けられていますが、アフリカ、中国でモバイル決済が進んでいるのは、現金決済をするためのインフラを整えるよりもモバイルのインフラの方が早く浸透したからです。
モバイル決済が遅れている国は、概ね携帯電話が旧型(ガラケー)からスマホに代わるのが遅い国です。携帯電話がいきなりスマホがメインで始まった国は、それが発展途上国だろうが、むしろ、発展途上国であるがゆえに余計なネットワークなど存在しないので、一気に広まったということになると思います。
仮想通貨に関しては、仮想通貨そのものよりも暗号化技術がスマホ決済のセキュリティを担保するのに役に立つということがポイントだと思います。
アップルペイには、トーカナイゼーション(トークン化)が使われていますが、これも広義の意味では暗号化と言っていいかもしれません。
記事中に「2017年にはスウェーデンのモバイル決済会社アイゼトル(iZettle)が1億5000万ドル(約169億円)の資金を調達している」とありますが、今年PayPalが買収しました。

PayPalはグローバルビジネスの基盤を着々と固めています。
モバイル決済が主流のアフリカ旅行を計画しました。世界各地大抵は、VISAなどのクレジット決済ができるのですが、アフリカのローカルエアラインには、このモバイル決済によるものがあり、クレジット決済ができず、予約に苦労しました。