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主導権争いで3社連合が崩れることは誰のメリットでもない。

ただし、ルノー・日産の親子上場は、日産の少数株主(一般株主)と大株主(ルノー)との間の利益相反を生んでいる。取締役は株主の代理人であり、株主平等の原則もある。株主の利益を保護する観点から親子上場の関係は速やかに解消した方がいい。そうすれば自ずと3社の企業価値(≒株主価値)にとって何がいいのか、どういう意思決定システムを採用すべきか、という冷静な判断が出来るようになるはずだ。それが結局、ユーザー、従業員、関連企業など多くのステークホルダーの利益にもなる。

ルノーの持ち株比率を薄める方法とその問題点については、別pickご参照。
https://newspicks.com/news/3495485?ref=user_345620

(朝のピックから再掲)
以下の記事からの抜粋は、自動車業界アナリストの見解として紹介されている。こんな程度の認識で、職業が成り立っているのかと正直驚きを隠せない。参考にしないほうが賢明だ。

自動車業界アナリストは、
「ゆがんだ資本関係も見直せる、千載一遇のチャンス」
「協定をちらつかせたら、ルノーの不信感を再び買うかもしれない。日産がルノー株を買い増しても配当をもらえる程度。あまり意味がない。ルノーの議決権を消すためだけに金を使うのかと、日産の株主はがっかりする」
「一番現実的なのは『現状維持』ではないか」
資本関係の見直しと言うが、それになんのメリットがあるのか。

私には理解できません。

資本関係の強弱で独自性が保てないなら、日産はその程度の会社だったと言う事。

単にゴーン頼みで今まで独自性を保っていた、ただそれだけだったのだとしたら、それこそ日産が資本関係解消してピンでやっていけるとは思えませんがね。
リリースコメントが出ましたね。
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これまで、ルノー、日産自動車、三菱自動車3社の取締役会は、一貫してアライアンスの強い結束を維持することを強調してきました。

アライアンスは、この20年間、他に例をみない成功を収めてきました。

アライアンス・パートナー各社は、アライアンスの結束について全面的にコミットしています。

https://newsroom.nissan-global.com/releases/181129-04-j?lang=ja-JP&utm_medium=email&utm_campaign=&utm_content=+CID_c6611056f11db4f3fc4ff6fcf61fffe1&utm_source=Email%20Alerts&utm_term=httpsnewsroomnissan-globalcomreleases181129-04-jlangja-JP
日産側から交渉の札として持っているのは開発を中心とした人材力です。ルノー側が優秀なの人材でも「辞めたければ辞めれば良い」と考えるのでなければ、交渉のテーブルには乗ると思います。あとは交渉にあたる西川さんの覚悟でしょうか。
一旦確定している資本関係は、余程の力がないと変わることはありませんが、日産の皆さん、頑張ってください。
日産自動車株式会社(にっさんじどうしゃ、英語: Nissan Motor Co., Ltd.)は、神奈川県横浜市に本社を置く日本の大手自動車メーカー。通称とブランド名は日産(Nissan)。北アメリカやヨーロッパなどの50か国では高級車ブランドのインフィニティ(Infiniti)、また新興国向けには低価格ブランドのダットサン(Datsun)を展開する。 ウィキペディア
時価総額
3.01 兆円

業績

ルノー(Renault S.A.)は、フランスのパリ近郊のブローニュ=ビヤンクールに本社を置く自動車製造会社。 ウィキペディア

業績

三菱自動車工業株式会社(みつびしじどうしゃこうぎょう、略称:三菱自動車(みつびしじどうしゃ)・三菱自工(みつびしじこう)、英語: Mitsubishi Motors Corporation、略称:MMC)は、日本の自動車メーカーである。1970年に三菱重工業から独立した。 ウィキペディア
時価総額
7,451 億円

業績