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アマゾンはネット広告の巨人になり得るか  グーグルとフェイスブックに次ぐ第3位の広告媒体へ

JBpress(日本ビジネスプレス) JBpress 最新記事
世界最大のインターネット広告市場である米国では、依然として米グーグルと米フェイスブックによる複占が続いている。しかし、今後数年のうちに、eコマースの巨人である米アマゾン・ドットコムが、この2社を脅かしながら、広告市場で勢力を伸ばすと、米ウォールストリート・ジャーナルが伝えている。
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Amazonは購買行動分析の最先端!

オンラインのみならず、Amazon Goなどリアルでのショッピング行動を分析することができる。

蓄積される、その膨大な行動データが最大の強みになる。何を買おうか調べるGoogle、何を買おうか参考にするFacebookやInstagramと違い、Amazonは実際に買うところだ。

最終的に人が購買する、いわゆるコンバージョンが最も高くなる広告手法を、Amazonが考え出すかもしれない。
今年の米国広告シェア、Googleが37.1%で首位。これにFacebookが20.6%のシェアで続き、Amazonが4.1%で3位に躍進。2020年は同51%増の109億2000万ドルとなり、シェアは7%に拡大すると予測。購買データがあるのは強い!
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database(IMDb)などを保有している。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、GAFA、またのひとつである。 ウィキペディア
時価総額
93.7 兆円

業績

Facebook(フェイスブック、FB)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州メンローパークに本社を置くFacebook, Inc.が運営する世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。 ウィキペディア
時価総額
60.4 兆円

業績