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ゴーン氏の経営手腕は、経営危機の状況において最大限発揮されると見ている。CFTの手法は、開発→購買→製造→販売→アフターといったバリューチェーンごとに発生しがちな部門の壁を打ち破って全社的な問題解決を図る手法だ。(余談ながら僕も2004年の三菱自動車の再生において10のCFTに100人の社員を動員する形で導入させてもらったが、それまでの部門ごとのタコツボ文化を見事に打ち破り、画期的な500項目にも上る改善が実現できた。)

ゴーン氏が持ち込んだこの手法は、部門ごとのしがらみ、系列といった日本社会のしがらみ、年功序列的な雇用慣行などに抜本的、または一部手を入れるものであり、それまでの日本的な経営陣では実現不可能なものだったと僕は思う。その功労者がこういう形で去ることの意味を噛みしめ、今後間違っても日本的な「閉じた」経営に戻るようなことにならないことを祈りたい。
2022年までの任期が決まり、3社連合で世界一を目指すという野望を掲げた矢先、突然失脚したカルロス・ゴーン氏。

そのゴーン氏がミシュラン時代にいかにして頭角を表し、日産の再生において具体的に何をしてきたのか。

彼の功罪を知るためにも、その足跡をしっかりと抑えてたどります。エディターの福田さんが、スライドストーリーでわかりやすく解説します。
カルロス・ゴーン氏については、日産に来てからは知っていても、それまでの経歴は意外と知らない。
しかし、改めて人生を振り返ってみると、大学からエリートコース。ミシュランでもめきめき出世し、ルノーを再建、日産のV字回復と非常に面白いです。
今回は、ゴーン氏の人生を振り返り、今回の逮捕に至るまでを全網羅します。
凄いプロの経営者。それは間違いない。ただ、
「再生」は得意だが「持続的成長」に乗せるのは苦手。
ピークで投資する悪い癖。その痛手も大きい。
結果責任は自分では取らない、周りが追われる。
ステークホルダーとの約束を忘れるのが得意。
欧米のとある有力な投資家は「ゴーン氏の話を聞く時間はもったいない」。
経営者としての採点は20年平均で60点程度。日本のメディアは持ち上げすぎた。今は落とし過ぎか。。。
昨日はRenaultと日産の20年を振り返る記事だったが、今日はゴーン氏のキャリアを振り返る記事。
昨日もコメントしたことだがコストや資本配分といった「コミットメント」の先を行く、「どういう企業を目指すのか」「どういうクルマを顧客に提供するのか」という点では、未来を作り切れなかったと思う。
https://newspicks.com/news/3485622
いつもながら、よくまとまっていて読みやすい!ゴーン氏のこれまでの軌跡がよく分かる。個人的には、従業員向けに昨日語った西川さんの踏み込んだ発言が印象的。よほどゴーン氏に対する不満を抱えていたのだろうし、すべてが事前にある程度準備されてきたのだろうと感じる
スライドストーリーからインフォグラフィックに独占インタビュー。NewsPicksの制作意欲に驚きます。
今回の件ですでに単行本を作っていてももう驚きません。
人間の感情、企業間の政治的駆け引き、国家レベルの思惑、英雄の晩節、様々なものが見える一件です。
温故知新。必見
改めてその手腕はすごいと思いますよ。
企業としては腐れきってたミシュランルノー日産を立て直したのですから。

素直にすごいと思います。
おー安定の分かりやすさ。私の履歴書は今でも保存してあります。
この連載について
20年近くにわたり、ルノー日産のトップに君臨してきたカルロス・ゴーン氏が逮捕され、失脚した。果たしてこれはクーデターか。内部で何が起きていたのか。突然の権力崩壊の実情を独自取材レポートする。
日産自動車株式会社(にっさんじどうしゃ、英語: Nissan Motor Co., Ltd.)は、神奈川県横浜市に本社を置く日本の大手自動車メーカー。通称とブランド名は日産(Nissan)。北アメリカやヨーロッパなどの50か国では高級車ブランドのインフィニティ(Infiniti)、また新興国向けには低価格ブランドのダットサン(Datsun)を展開する。 ウィキペディア
時価総額
2.69 兆円

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