新着Pick
1140Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
いや、プライムくらい安くて手厚いサービスを提供したら使われるのは当たり前な気が…。原価割れしてる広告掲載商品(8個100円の卵とか)がスーパーで売れるのと理屈的には同じかと思います。
AWSなど他事業でキャッシュポイントを作りつつ、コンシューマ向けサービスでは収益を重視せずプライムや送料無料など徹底的に先行投資して日本の他社モールやコンテンツ配信サービスを締め上げて巨大なマーケットを独占・寡占化しよう(あるいは自動運転などのイノベーションでコストが下がるのを待とう)という、他社にはできないゲームメイキングをしていると解釈するのが正しいかと思います。現にアメリカ以外のEC事業では収益を上げていません。
楽天やYahoo!、あるいはメルカリといった大手がしのぎを削っているからこそ今のバランスに落ち着いているわけで、Amazonばかりが持ち上げられることが多いですが(そして確かにあまりにもビジョナリーではありますが)、コンシューマとしては引き続き日本勢に頑張ってもらいたいところです。
以下、個人的なメモ

- Amazonのグループ内には、何千ものスタートアップのようなチームがある
- プライムチームで最も大切なことは、顧客に代わって投資とイノベーションを続けているということ

13年で1億人突破。これまでとてつもない投資を続けてきて、おそらくプライム単体ではいまだに赤字(1億人×1万円=1兆円に対して、コンテンツの投資だけで年間数千億円の投資)の可能性はあるけれど、これぞまさに未来への投資。

サブスク化する世界の中で、いずれB向けのサブスク(SaaSにきわめて近い発想になる)も開始していくのだろうと予測。
ジェフベゾスの言葉として語られているこの二つが刺さります。

プライムサービスについて、ジェフが立ち上げ時から言及している、「史上最もお得なディール(取引)であり続けたい。払う会費の何倍もの価値を見出してもらいたい」ということを、日本で実現できていると感じています。

「プライムチームで最も大切なことは、顧客に代わって投資とイノベーションを続けているんだという思いである」と。
とりわけ日本では会費が安いので、破格のサービスです。

動画配信、音楽配信、その他諸々のメリットを考えれば、会費の高い国でも大いに魅力的。
世界人口の約70分の1が有償サービスに加入しているのは、すごいとしか言いようがありません。
プライム会員になってもらうと「せっかくなのでAmazonで買おう」という心理がはたらき、Amazon自体のARPUは向上されていくはずで、プライム会員はそれが目的だと思われます。文中にも「ロイヤルティビジネスと位置づけていない」とある通り、プライム会員の会費で稼ぐという発想ではなさそうです。

そうなるとプライム会員の継続率は重要指標になってくるので、そこの施策でもあるのがプライムビデオでありミュージックなんですね。
アマゾンプライムに囲い込まれているうちの一人です(笑)
子育て中にはかなり助かるものがあると感じていますが、まさにバイスプレジデントご自身が育児中なんですね。

以前楽天を利用してしましたが、送料込みの価格を含めて比較して決めるのに疲れてしまった。最初は映画目当てでアマゾンプライムに入ったのですが、割引率の高い定期購入によって日用品購入を中心に「比較・検討・判断」をしなくてすむようになり、無駄な判断から解放されました。
プライムの会員(3,900円/年)です。“囲い込まれてる感”が凄いと感じますね。別に嫌ではないんです。結局どんどん使っちゃう。便利だから。プライムブックなどUIがひどくて使うのを止めたりもしましたが、ECで買うときは他のサイトと価格差が大きくなければ、結局アマゾンで買ってしまう。

今CMで流しているプライムビデオ400円/月も上手いですね。ビデオの価格が400円だと思ってる人も多いと思いますね。それでも競合他社より安い。もちろんコンテンツの差はありましょうが… これ実はAMAZONプライムの月額契約なんですね。これ、実に分かりにくい。

でも、結局ビデオだけ観たい人もプライム会員に誘引して買い物をさせようという戦略なのですね。ビデオだけでもコスパ良しですからね。

そういう意味で3,900円という設定が実に巧妙だと気付きました。上手いね~w
「競合を見るのではなく、顧客を見てサービスを向上させることにこだわりを持つ」これは肝に銘じなければなと思いました。どうしても競合性に目が行きがちになる事も多いので。
1億人の有料会員、サブスクと考えると、、、恐ろしいですね。
リテンションが高く、圧倒的に価値を出し続けることで安定基盤を作っている。テストマーケもし放題。
同じ顧客でも特性は変化する。セグメンテーションは意味がなくなるからプライムかも「人のニーズは変わっていく。さまざまなサービス提供事業者からバラバラにサービスを受けるよりも、個人個人のニーズに合うものをひとまとめにして提供できるということに価値があります」
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database (IMDb) などを保有している。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、GAFA、またの一つである。 ウィキペディア
時価総額
94.1 兆円

業績