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澤の記事が公開されました!
いろんな受け取り方があるでしょうし、いろんな反応があると思います。
それらはすべてその人たちにとっての考え方であり、否定されるものではないと思います。
ボクは「どうしても自分のことが言語化できない」という人たちに寄り添っていきたいと思ってます。
何かしたいけど、きっかけがつかめない。
もっと活躍したいけれど、どう努力していいかが思いつかない。
そんな人たちのサポーターになれればいいと思っています。
サラッと、書かれているけど、ここで考え込んでしまいました。
『昨今、ビジネスパーソンの間に二極化が起きていると感じます。一方は、組織内で「あの人はできる」と認識され、同時に社外からも注目される人。もう一方は、組織内で埋没し、置き換え可能になってしまう人です。』

何となく、二極化が起こっているし、進んでいくというのは、わかる気がする。とはいえ、現状では、フタコブラクダみたいな同じ高さの山が2つある分布、というよりは、コンテンツ人材は、全体の数%のイメージ。コンテンツ人材は声がでかいから沢山いるように思えるけど。そして、多分、澤さんがここでどんなに良いことを書いていても、非コンテンツ人材は、一定数存在し続けるのだと思う。一億総コンテンツ化時代は、来ない。

その上で、考え込んだことは、『果たして二極化が進んだ世界は、二極化していない世界より、幸せの総量は増えているのか?』ということ。「マクラーレンの車と、大衆向けの車のどちらになりたいんだ?」という聞き方をされると、僕は「マクラーレンです!」と即答するので、僕自身は、マクラーレンになることで、幸せが増すタイプなんだと思う。(だからNPコンフィデンシャルの取材とかめっちゃ嬉しかったです。ありがとうございます。)

じゃあ、マクラーレン人材は、大衆向けの車を選んだ人たちの幸せを食っているのか?とか、大衆車人材は幸せではないのか?と考えてみると、答えはどちらもNoであって欲しいんです。みんな違って、みんないい、になるんじゃないか、と。
幸せの総量よ、増えよ!
だから、LIFE SHIFTだし、コンテンツ化大事だし、人材2.0だろうけど、なんか、あっちが良くてこっちが…じゃない語り口ってできないかなあ、って思いました。僕の中では、澤さんも本当はそういうマインドの方、という認識なんです。

あと、澤さんは「コンテンツ化」という言葉を使っているけど、これは必ずしもメディアにでるとか、社外でも名が知られているとか、だけのことではないと思いました。社外に出て行くわけではないけど、めちゃくちゃ尖ってて優秀で代替不可能な先輩が社内にいるので、そう思いました。まあ、お前のところは産業ごと代替可能やがな、と言われるとお終いですが。
「自分をコンテンツ化すること」「そのためにまず動くこと」の2点、自分の付加価値を明確にしてコミュニケーションするために非常に重要なメッセージだと感じました。
確かに「●●業界で何年の経験」「▲▲の資格」など、スペックで自分を語ることは自分自身を人材データベースのイチデータ化することであり、その時点で代替可能性を自ら発信してしまっていることになります。
そうではなく、何故自分でなければならないのか、自分だからこそ社会・業界・取引先に提供できる付加価値の差分は何なのかを明確に伝えるためには、コンテンツとして自分ストーリーを言語化することが最も効率的・効果的だと思います。
ただ、そのためには単に机に向かって自分ストーリーを書き出してみるのではなく、とにかく動いてそのコンテンツイメージを研磨し、色を付け、具体的なイメージに仕上げる必要があると考えます。
ここに書かれている「自分の提供価値を明確化する力」は、実は私が自分にも、そして自分の子どもたちにも習得して欲しいと思っている、今後のAI時代を生き抜くために大事なスキルの一つです。一方的に話をするのではなく、相手の立場でそれがどういう意味をもたらすのか考える。これはAI開発の現場でもとても大事です。技術的に何がどうすごいのかだけではなく、AI導入をすると、どうあなたの生活や仕事が変わるのか?こういうナレーティブで話をしないといけないといつも思っています。
そつがない人になろうとするな!

なんでもそつなくこなそうとして、つい人と比較してしまう。自分らしくなくなり、普通に小さくまとまってしまう。

すべての人に評価されたり、好かれたりするなんて無理。それより、特定の人に熱狂的好かれたり、評価される方がいい。

それくらいに思っていればいい。そもそも、みんなに嫌われるなんて、相当なもの。すごい個性です。

「〇〇さん」みたいになると自分を奮い立たせるのはいい。しかし、二番煎じになることには要注意。それじゃあ、つまらないでしょ。
「自分をコンテンツ化」するために必要なこと


・相手に提供できる価値を言語化し表現する
・自分の仕事によって、相手の生活がどう変わるか、どんないいことがあるかをアピールする
・自分の能力や理想像を徹底的に棚卸しする
・まずは動く
・とりあえずやってみて、失敗してから考える


〝ふわっとした意思決定の中で、空気を読みながら仕事をすることに慣れている。〟

この言葉にはドキッとしました。
そんな仕事の進め方をしていると、自分をコンテンツ化するどころか、得意なことや尖ったものが何かを見つけられず、価値提供ができないまま仕事人生が終わってしまいそうです。

意図的にトレーニングが必要ですね。。とても焦りを感じました。
自分の能力や価値観を徹底的に棚卸しし、言語化していかないと、他者と比較される人生から脱却できない…いやはや、耳の痛い話だと思いました。
「自分をコンテンツ化する」

うん!そうですよね。
早速やってみます。

まずは「動く」こと。
了解です!!
資格で保護されていた弁護士に一番欠けている視点かもしれません。他方、弁護士でありながら新しいことをしようとすると、弁護士ブランドが邪魔してうまく言語化できない。DJ弁護士、踊る弁護士とか適当な紹介をされることも多いので、アピールと言語化をもっと頑張らないとと思います。

”「こんな会社に勤めている」「こんな資格がある」ということをアピールするより、「自分の仕事によって、あなたの生活がどう変わるか」「自分のビジョンについてくると、あなたにどんないいことがあるか」をアピールしたほうがいい。それこそが、「個の時代」にふさわしいあり方だと思います。”
この連載について
NewsPicksアカデミアでは、第一線の実践者によるMOOC(オンライン講義)、イベント、ゼミ、書籍、記事を通じて、最先端の実学を提供。多分野の実践者が集う「学び場」をプロデュースしていきます。