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NewsPicksの一部界隈には非常に支持が高いと考えられるが、僕はあまり賛同しない。学歴「よりも」大切なことではなく、学歴「同様」大切なことはいろいろありそうだと思うが。

中国も米国も韓国も台湾も日本以上に学歴社会であり、日本もまた学歴社会である。子どもたちの生き抜く力を考える場合、衰退市場の日本だけではなく、成長市場であるグローバル市場も視野に入れるべきであり、そう考えると今以上に学歴が重要になる。実際、現実を見れば、外資系コンサルティング会社は、サバイバル能力の高さを買い、高学歴の学生を数多く採用している。

もちろん、ものさしは多様化するので学歴「だけ」が重要であり続けるとは思わないが、既存の枠組みを否定して、新たな枠組みをもてはやす、ここ1,2年のNewsPicksの単純な二項対立には飽きているので、あまり賛同できない。

まあ、学歴については、いろいろな人がいろいろな立場で考えるものなので、答えは一つではないだろうし、僕の考えも数多ある考えの一つに過ぎない。
プロと仕事をするっていつもワクワクします。寺岡歩美さんの声、そしてサッシャさんの的確なツッコミ。さあ、私はちゃんとそれに応えられたでしょうか。

テレビ・ラジオの生放送っていつもどきどきします。口を離れた言葉は一瞬で千里を駆け、戻ることはありません。それがどんなものだったか、その価値を知ることはできません。

でも、NewsPicks は違います。聴かれたみなさんのコメントで知ることができます。私の必死の7分間の格闘をお楽しみください。
学歴論争だと基本的に東大はディスられるのですが苦笑、今時東大卒業を鼻にかけるような人は滅多に見ません。特にベンチャー界隈では。

逆に根拠のない東大ディスを続ける人は一定数いて、そういう人ほど学歴で人を見るんだよなぁと思って冷やかに見てます。

学歴も、職歴も、部活歴も、作った作品のポートフォリオとかも、全てはその人がどんな人かを知る材料の一つ。それで全てが決まるわけではないし、学歴以上に個人のキャリアに影響を与える因子もたくさんある時代です。それぞれの目指すキャリアに応じて大学も選んでいくようになったらいいですね。高校の進路指導の方法も変わらないといけないと思っています。

ちなみに私は東大など偏差値高い大学には優秀な仲間や先生が集まりがちだと思っているので、目指す価値は今も高いと思っています。なので、学歴取りに行くサバイバル術はアリ派です。
相対的な評価軸で手に入れた学歴はもろいものかもしれませんが、自分の知的好奇心や学ぼうとする意欲の先に手にする学位は絶対的で、誰からも奪えないものだと思います。また、学位を取得するまでの過程は非常に大変なので、その達成の証として自分の人生のマイルストーンの一つが学歴になるのだと思います。マラソンゴール直前になると一気にスピードが出るように、そう行ったゴールを目指す積み重ねが自分を成長させるので、私は自分にも、自分の子どもにも学ぶことが純粋に楽しく素晴らしいこと、その過程の結果としての学歴だと教えたいと思います。

同じ理由からかは分かりませんが米国では学校の名前より学位が圧倒的に重要です。その頂点に位置する博士号を持つ人が中途採用でも給料が高くなって当然ですね。日本でも博士号を持つ人のキャリアパスが広がるとこういう議論も異なるフェーズに行くと思います。

先日私が書いた記事で、Amazonやウーバーなどの米国IT企業がなぜ経済学者をこぞって雇うかというものがあります。こちら。https://gendai.ismedia.jp/articles/-/58313

経済学者だけではなく、例えば人類学者などもグローバルな製薬会社や消費財会社で重宝されます。アカデミアと産業界のコラボが実現されるといいですね。
良いお話を聴かせて頂きました。

多くの人が、「因果関係」と「相関関係」を混同しているところがあって、偏差値の高い大学を出たことと幸せになることは相関関係はあっても、因果関係はありません。むしろ、自分自身で幸せになっていくための土台として偏差値の高い大学を利用することもあるということ。

三谷さんが仰りたかったことはそこではないかと思うのです。

人間って、勝手に他人を何かのカテゴリに入れ込んで評価しておいた方が楽だし、精神的に優位に立てるということはあります。その一つが学歴ですよね。「あいつが出た大学は偏差値が低いから、多分たいしたことないだろう」ということですよね。でも、田名角栄は中卒ですし、東大卒が優秀なのであれば、日本はとっくの昔にデフレから脱却していますよ。結果を出せば途中の過程が評価されます。
まあ、学歴があるほうが、ないよりもいろいろな面で可能性が広がることも確かですけどね。
まぁ学歴位しか誇れない、そんな大人にだけはなって欲しくないですね。
『本当に幸せな就職』が多い大学ランクって学歴関係ないと思うんだよね。
入った企業に対しての満足度ということで言えば、現状を認めて不満を持ちにくい前向きさなのかな、とも思える。

国立大学が多そうな結果だが、国立大学に来る学生は、安定志向で真面目にコツコツとこなす印象(でなければセンターで多くの科目を課されてやりきれない)。就職先にも安定志向を求めることが多いし、そういった風土、事業の企業で採用されることも多い。なのでマッチング精度が高いところがあるのではないか。

親としては、子どもに、大学の評価というのは学力の偏差値だけでなく多様であることは伝えておきたい。

それは、ラグビーだったり研究だったり遊び(課外活動)だったり。本人の志向により評価軸が変わるので本人の志向を明確にすることが大事。まあ、多くは人からの評価が主体となり、その評価の少なからずは難易度や知名度に偏りがちなんだけどね。
人間性
試行錯誤をする力を伸ばすその根底には、私は高い自己評価や自己肯定感が必要だと考えています。

失敗を自分の出来の悪さと捉えることなく、ポジティブに学びがあったと捉えられるかどうかは今後非常に重要な資質だと思っています。
この連載について
PICK ONEでは、月曜日から木曜日まで、それぞれ「テクノロジー・サイエンス」「ビジネス」「政治・経済」「キャリア」と、日替わりで4つのテーマを扱い、各分野のプロピッカーらが未来へつながる視点で読み解きます。