新着Pick
625Picks
シェアする
pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
取材いただき、ありがとうございました。
工芸時代を大幅に上回る反響に、サッカーという土俵がいかに開かれているかを痛感しています。笑
個人的には人生2度目の転職、優秀な仲間との取り組みが本当に楽しいです!!
とはいえこれがスタート。まだ何も成し遂げておりませんのでここから精進してまいります。みなさま温かいご支援のほど、よろしくお願いいたします。
なお、12/9に東京で奈良クラブの未来を語るトークイベントがありますので、興味ある方はぜひ。
https://nparkdaynakagawa.peatix.com
中川政七商店は奈良で1716年に創業。麻織物を作り続けてきましたが、中川淳元社長が「日本の工芸を元気にする!」をビジョンに、生活雑貨を扱うショップとして全国展開に成功させました。そしてその立役者である中川政七さんは、今度は奈良クラブの代表になるといいます。その転身の意図とは?

それにしても中川さんのように40歳を過ぎた段で異分野に調整するロールモデルが増えてきたのは嬉しい限り。藤原和博さんは、新天地へのジャンプする距離が遠いこと、つまり、これまでいた分野と違いがあればあるほど、キャリアの希少性が上がり、結果、マーケットバリューが上がると仰っていましたが、まさにその好例ですね。
優れたマーケター、経営者が「モノ」のマーケティングから「コト」、「サービス」のマーケティングの世界へ挑戦する。

最近思うことですが、優れたマーケターは地方に沢山いて、
地元やコミュニティと向き合い、そこにいる人たちを徹底的に偏愛する戦略をとる人が多い。

私はそれを「閉じる戦略」と呼んでいます。

この戦略が上手く行くと、人は外から入って来ます。
よって来ます。

このような展開になることを期待しております。
「体系を持たず…」

良く分かっていますね。
選手個々の能力に任せているサッカーが日本ではまだまだ多い。
また監督が変わるたびに方向性がガラリを変わるクラブも多い。

海外サッカー関係者が日本人は技術はあるがサッカーを知らないと言うのもまさにこのこと。

記事を読む限り陣容は整っているように見えます。
あとはどれだけやれるか、楽しみです。

ところで、奈良クラブはユニフォームがとても個性的ですので、知らない方はぜひググって見てください(笑)
なんと!JFL(Jリーグより格が下がります)の奈良クラブをGINZA SIX にも店舗を持つ中川政七商店元社長が経営なさる。そこにリンクアンドモチベーションも関わる。(私が敬愛する)モウリーニョのコーチ養成学校
http://football.fmh.ulisboa.pt/
に日本人で初めて合格した23歳林さんがチームを仕切る。

面白すぎて血が沸騰しそうです。あとでよく読む。
(追記)すごく興味深いお話でした。地方を盛り上げるために、サッカーありきではなく、教育というトピックから奈良クラブに行き着いたのですね。面白いです。
AIを活用して、データ分析に基づくという点は時代なのだなと改めて感じます。サッカーには様々なキャリアな方がチャレンジされている点で、盛り上がっていると感じます。今回の中川さんの転職でより楽しみになりましたね。

個人的には特に下記の部分が気になりました。
「コミュニケーションの部分については、サッカーの試合の観戦後、お客さんを近くのカフェに呼び、マネジメントの林舞輝が今日のサッカーの内容を振り返り、解説する、といったことを考えています。というのも、サッカーを本当に楽しんでもらう観客を増やすためには、観客にサッカーのリテラシーを上げてもらうことが、大切だからです。」
お客さまが新たなお客さまを連れてくるという良い循環が出来れば、更にファン層が広がりそう。
コアなファンの方だけでなく、広がりを作るためにこういった活動が功を奏するのか、注目していきたいです。

(追記2)Uedaさんのコメント拝読して、奈良クラブのユニフォーム見てみました。本当に斬新!中川さんのイメージとも近いですね。面白いです。

(オリジナル)これはびっくり。後ほど熟読させて頂きます!
サッカークラブをどうしたいか、ではなくサッカークラブを使って地域・教育どうしたいか、というお考えを強く感じました。スポーツはそれそのものではなく、活用されることで幅広く力を持ち社会を変える可能性を持ちます。記事の内容を拝見して改めてそれを確認しました。
【学び方と出力の関係性】
タイトル、「サッカーを教育で変える」というよりは、「サッカーで”学び”を再定義する」みたいなニュアンス。学習という行為のアップデートをすることで、奈良という場をアップデートする。そんな展望を感じます。学び方がアップデートできればそれはサッカーのみならずあらゆるところに転用できる。W杯も、サッカーとしての課題というよりは、日本人の物事に対しての学びのスタンスの課題が、サッカーというフィルターを通じて如実に明らかになったのかなという気もします。
これは、すごい。

学びの型は全てに通づる、本当にその通りだと思います。
スポーツにしろビジネスにしろ、根性論や感覚値で終わらせてしまっている組織が日本にはまだまだ多く、
全体が継続的に成長するには過不足などを分析して型を得ていくことが大切。

私も良くも悪くも超直感人間な部分があるので、中川氏のこの記事を胸に刻みながら取り組みます。
頑張って欲しいです。
いきなり発展させることは難しいと思いますが、長く続いて伝統を積み上げていき、地域に根付いていくことが大事だと思います。

元々地域でビジネスを展開されていたとのことなので、地域との繋がりは構築しやすそうです。
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。