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目の奥、つまりは網膜の疾患の治療を考えたナノテクですね。

目の仕事はおおまかには、
1. 角膜と水晶体というレンズで光を屈折させ、
2. 網膜というスクリーンに投影し、
3. それを視神経が脳に伝えることで、人はモノを見ます。

屈折させた光が網膜までに通る道が硝子体と呼ばれるものです。

視力はどこの障害でも落ちますが、近視や遠視といったものは水晶体の屈折率の問題になります。網膜より手前に像を結ぶのが近視、遠くになるのが遠視。

なんだかよくわかりませんね、、、

要は網膜剥離とかをこのロボと薬で治せる期待はできるものの、一般的な意味での視力改善とは結びつかないかもしれません。

血管の中から打ち込むだけで各臓器の病気を治せるなら、大抵の臓器にはカテーテルを近づけられるのでとてもよいですが、薬物をデリバリーするためのものということなら、いまはまだそこまで夢のような治療にはならないのかな?

関係ないですが、顕微鏡を見ると酔ってしまうので、小さな世界は苦手(笑)
眼球に植えこむナノロボットのことは全く知りませんでした!このような開発は今後ますます進むのでしょうね。

仮にも異物を体内に植え込むので、アレルギー反応、副反応が出た際に確実に取り除けるということを担保できなければならないと思います。そのあたりの技術もセットで考えられているかと思いますが、「泳ぐ」「ナノ」ロボットなだけに気がかりなところです。

臓器を変えれば、血管の中に植え込んだマイクロチップで血液検査を経時的に自動送信するデバイスなども開発途上にあるようです。

今後テクノロジーの進歩により、苦痛の伴わない、安心、安全な検査、治療の開発がますます進むことを期待しています。
ナノロボット、もう数年でどっと出てきそうですね。こういうメリットの大きい用途と同時に、兵器としてのナノロボットという問題も確実に顕在化しそう。要人テロ等に使われる可能性が高いだけに、早い段階での規制と国際ルール作りが不可欠だと思います。
面白いコンセプト
なんだか凄い。
こんなことが可能なら内臓の検査をもっと簡単になることも願いたいです。個人的には鼻、喉が細いようで胃カメラ検査が相当辛いので。。
へー!
携帯のせい?で目が悪くなってきたので、将来的には目が悪いという概念がなくなることを祈ってます。