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現在のスマホの複眼化は3つのニーズから来ています。
1. 高画質化の為 深度(距離)情報を得ることによって、ボケを画像処理で人工的に作り出す
2. ズーム撮影の為 望遠専用センサーに切り替える
3. 超広角撮影の為 カバーエリアを広くする
最近のソニーのIMX418は、複眼化したときにカメラのインターフェースであるMIPI(Mobile Industry Processor Interface)を束ねることができる優れもので、このようなセンサーがスタンダードになっていくように思います。
https://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201810/18-087/
一方で、私の経験では、新しいカテゴリーはおおよそ10年でプロダクトライフサイクルでいうところの飽和期を迎え、その技術のピークが来ます。もちろん、進化は続けるのですが、お金に糸目を付けない開発はほぼ終わり、どのメーカーもコストをかなり意識した開発ばかりになってきます。私が企画をしていたテープウォークマンもMiniDiscのウォークマンもフラッシュメモリーのウォークマンも10周年のモデルくらいでサイズが最小化され、それからより大きくなっていったのです。それを考えると、スマホも登場して10年が経ち飽和期を迎えましたので、このカメラの複眼化競争は、あと2年位で収束し、コストダウンの要請からまた多くは単眼に戻っていくと思います(スマホは生活必需品なので、飽和期を迎えても、まだ金に糸目を付けない進化が【一部】で残ると思いますが)。
一つの流れが、GoogleのPixel3のAIによる高画質化です。となると、残りはズームと広角です。センサーの高画素化も進めば、ズームできることになりますし、ズームレンズの開発も進むでしょう。広角もレンズ次第で歪が大きくなりますが、AIである程度補正できると思っています。光学手ブレ補正をセンサーの数だけ用意するのも、もったいないと思いますし。私の読みがあたるかどうか、これからのスマホのカメラの進化に注目したいと思いますし、もし、その傾向が現れたなら、この積極投資による生産キャパの増強は、市場の流れを見ながら、ブレーキを踏めるようにしておいたほうが良いと思います。
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スマホの高付加価値方面での差別化要素はもうカメラくらいしか残っていないとも言われるので、自然な流れと思います。

それにしても、単価が大して下がらずに単純にマーケットサイズが倍になり得るって、ものすごいマーケット。。
to C商材を扱っていると、人間の胃袋の取り合いだったり可処分所得の取り合いだったりで市場が決まっちゃうので、そうした世界からすると改めてすごいことですね。
さすがの電子デバイス産業新聞。主要メーカーの複眼カメラモデルの投入計画の図が分かりやすい。グローバルでは7.65億台(スマホ台数全体14.6億台)と過半を超えてくる予想。

下記でコメントしたが、一眼レフはセンサーサイズが大きく、物理的特性としてスマホに限界があると思っていた。
だけど、半導体の進化によって複眼センサを合成することで、最近はかなりスマホが食うのではないかと考えを変えてきている。いかんせん、生産量の桁が違う…
https://newspicks.com/news/3377467

あと複数センサーだけでなく、センサーを表裏両方に配置するのはモジュールコストがかかる。
液晶を表裏に配置するのもコストはかかるのだが、個人的には両面カラーディスプレイのNubia(下記)は面白いアイディアだと思った。表のノッチはなくせるし、カメラモジュールも片面に統合できる。
https://newspicks.com/news/3471825
綺麗な写真が撮れることはいいことですが、スマホが10万円を軽く超えているって、やはり普通じゃないような気がします。
電話と、いくつかのSNSアプリとネットが使えればいいんだけれど…という人達には、どんなスマホがいいかを真剣に考えて商品化してくれたら、意外と売れると思っててしまいます。
複眼化の一方で、Googleの様なAIを最大限に駆使して、単眼カメラ一本で勝負する所もあって面白い。

背面カメラの3眼化の比率が高まると思いますが、同時に前面カメラの複眼化も一気に高くなるのではないか。
複眼・・・デュアルカメラということでいいのかな?
iphoneで見たときは驚きましたが、これがメジャーになっていくとのこと。
ますます綺麗な写真が撮れるんですね

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