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何回かコメントしていますが、採寸パターンオーダーのECの話題でいつも気になるのは「人が服を買う理由はそこなのか?」ということです。

もちろん男性のスーツとか、1-2センチずれるとダメな種類の服があるのは理解していますが、そのセグメントをガチで狙っているのかというと疑問。かといってZOZOのようにベーシックな洋服なのだとすると「採寸して買うのってなんか素敵♪」とマス向けに思わせる必要があるので、それをどう仕掛けるかが採寸技術と同じくらい重要だと思います。

つまり、洋服というきわめて官能財的な消費に支えられているモノに対して、採寸という機能財的なアプローチをしていることが、このチャレンジの本質だと捉えています。

男性にとってのスーツは機能財的だとは思うのですが、お店やECで見てぱっと買って嬉しくなったりストレス発散したりする気持ちは、採寸だけでは全く満たされないと思うんですよね。そのギャップを誰がどう埋めにくるのか。
そもそも服を作るに当たって採寸技術を競う必要があるのか?ということだと思う。近い未来を考えれば、その技術はコモディティ化しており、それを持っていてオープンに提供している会社から有償で提供してもらえばいい。シェアリングエコノミーだから生き残るプラットホームが一つしかないかもしれないのでMaaSに大きな投資をする自動車会社とはわけが違う。採寸の制度を高めるにしても、一人一人に合った服を作るにしても、精度が十分に上がるN数に達する会社はいくつも現れるだろう。
サイズを正しく測るだけならもとからこういう会社があったのは事実。

しかし、議論すべきは「正しいサイズ」の話なのかということ。

アパレル業界はどうななりたいのか?
何をしたいのか?

サイズを正しく測ると売上が上がって、お客様との距離が縮まるのか?

テクノロジーはあくまできっかけでしかない。
サイズを測る、その次を考えいない企業は結局勝てない。
もともとOriginal Stitchはカスタムシャツのスタートアップでしたが、ここに来て、Bodygramを活用したソフトウェアの会社に転じつつあります。
自動採寸の技術自体は思いのほか早く、コモディティ化するのかもしれません。
※ 個人での投資先です。

https://newspicks.com/news/2361149/
https://newspicks.com/news/2546731/
採寸はできるのだと思い、それを実際に購買される服にまでどうつなげるのかが論点なのだと思っている。

人によってサイズは多少異なる。そのなかで、採寸をベースに、細かい種類に分けるのか分けないのか。また、人やトレンドによって、採寸と実際のサイズの好みをどう判断するのか。
あとは伸び縮みのしやすさや可動域とかも、実際の着心地には大きく影響する点だろう。

ただ、少なくともサイズが一致することで、そこの不一致が減っていくとは思うし、好みのデータも蓄積していければ面白い未来があるとは期待したい。
測定の位置がずれていたときにユーザーが手直しできるようにしておけば教師データも集まって更に精度が高まっていくでしょうね。
顔認識や人体認識は遅かれ早かれコモディティ化していく技術に違いないので、こうやって外部提供するという打ち手は非常に筋の通ったものだと思います。
すごいですね。採寸情報を得られるテクノロジーは今後もどんどん進化すると思います。ただ最終的には、それらをオーダーメイドで作れる工場は限られているので、生産側のイノベーション(スマートファクトリー化)が進まない限りは大きな拡大は難しいと感じています。
優れた技術だと思うが、服の購入にデータを生かすのであれば、結局のところ、顧客が買おうとしている特定の服が、その顧客の好みにフィットするかどうかが問題となる。どんなにデータそのものが正確に採寸されたものであったとしても、顧客満足を獲得するにはいくつもハードルがある。佐藤沙弥さんと同意見。
採寸技術の進化と採寸価値についての議論は皆様のコメント通りで私が付け加えさせていただくことは少ないので全く違う観点で見ると、和服はあまり厳密な寸法は気にしなくて良いので、その意味で大変エコだなあと思いました。和服がもっと増えてもいいですね。
ZOZOスーツで採寸して購入した時に思ったのですが、サイズはあっていても、それが着心地が良いとか、似合うというのはまた別の問題なのだなと。
株式会社スタートトゥデイは、アパレルのオンラインショッピングサイト、ZOZOTOWN(ゾゾタウン)を運営する日本の企業である。 ウィキペディア
時価総額
7,021 億円

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