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津賀社長をはじめテクノロジーに感度が高い経営者を擁するパナソニックから、「テクノロジーは社会を良くするか」という問いにYESの答えが減っていく中、21世紀を代表するイノベーションが生まれてくることに期待している。

見るべきは30代を中心とした、少数のチェンジメーカーの活力。取り巻く環境(上長、人事評価、経理制度など)は、何人かに聞いてみればすぐ分かるし、当たり前だけれど、かなり厳しい。霞ヶ関以上に官僚的と思うことも。。。

事業で注目されるのは、中国顧客とパナソニックとの化学反応。B2Bではデジタルネイティブなプロマネが生まれてくると、今後の事業が楽しみになってくる。
くらしアップデート。この言葉には不変と変革の2つの想いが含まれているように感じます。1つは従前と変わらず「くらし」をビジネスの中心とする方針、そして「アップデート」型のモノづくりへ舵を切るという経営トップの意思です。

前者はパナソニックが松下電器時代から培った実績を考えれば当然のこと。しかしグローバルプレーヤーや異業種プレーヤーの台頭を考えると社内に迷いが生まれていたのかもしれません。改めてパナソニックは社会の何に貢献すべきかを熟慮した結果、「くらし」というキーワードに繋がったと思われます。

一方で後者の考え方は今までのモノづくりを根本に変える思考と行動が求められます。例えば、技術志向であり短サイクルの商品開発は、ユーザに一時的・短期的な利便を与える事にしかつながっていないのでやめていかなければならないでしょう。むしろユーザの本質的なニーズを踏まえた商品やサービスの開発が重要。それらを通じて、ユーザの本質的なニーズをより高いレベルに昇華していく事に貢献していかなければ「アップデート」していると言えません。

今後パナソニックでは「くらしアップデート業」を進めていくために、この経営トップのビジョンを現場に伝え行動を促していく事が重要になります。そこには、従来のやり方にこだわりを持たない、もしくはこれまでのやり方を捨てる勇気がある、チャレンジングでイノベーティブなミドルの役割が必須となります。

私はOBとして、パナソニックにはこういったポテンシャルが高いミドルがたくさんいる事を知っています。ぜひパナソニックのミドルの動きに注目していきましょう。応援しています、パナソニック!
タイムリーで興味深い記事です。12/6(木)に上海でSPEEDA×NewsPicks、トレンドExpress様と共催で行うShanghai Biz Summitには、パナソニックの現地法人の方も登壇していただきます。

中国市場という厳しくも成長性のある市場。パナソニックがどのように攻略しようとしているのか。聞けるのが楽しみです。上海など中国在住の方のご来場はもちろん、日本からも是非。東京ー上海は3時間30分です。

イベントの詳細はこちら
【12/6・上海】中国ビジネスを理解するサミット開催
https://newspicks.com/news/3475263
パナ100年のときには、いくつかの同社主催の講演会を聞きに行った。
中には津賀さんがアリババ(日本)、もとローソン店長の新浪さんとの対談を聞いた。
アリババからデータをより運用して新しい道を開拓しようという誘いを会場から聞いた。
新浪元店長は現場からの提案を大事にするなどの話も聞いた。
真剣にメモを取りながら、あの二人と対談していく津賀さんは、本気でパナを改革していく姿勢を示している。

ユニクロの柳井店長も講演をした。
パナにたいして非常に厚く期待していると感じた。
「くらしアップデート」はしっくりきますね。戦後、家事労働が重労働だった時代に、家電を広く普及させる(水道哲学)という社会的課題解決型の事業をされて大きくなったという背景ともフィットするように感じます。

目指すものを本当に実現しようとすると、テクノロジーやスピーディな事業開発が必要になり、スタートアップ・ベンチャー界隈との連携・協業といったオープンイノベーションも必須になると感じます。既に取り込み始まっていると思いますがさらなる盛り上がりに期待したいと思います。
めちゃくちゃ正しいと思います。

是非他社も経営者の方も日本のニュースを見て満足してないで、今の中国を、中国の企業を自分の目で見た方がいい。

「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」
中国が敵かはさておき、このインタビューからは津賀がその境地に至っている事を感じさせます。

若い外部の地の登用など、パナソニックはこれから楽しみな企業ですね!
起業家に資金を提供するエンジェル投資家やベンチャーキャピタルは、ビジネスモデルそのものより、ビジョンとその起業家が本当にやり抜く力があるのかをまずみると言います。一方で顧客の高い支持を受けている長寿企業にはそれなりの経営哲学あるいは理念があります。

事業を通してどういう世界を描きたいのか、あるいは社会に価値を提供したいのか。XX分野でシェアナンバーワンといった上っ面の目標ではなく、変化が激しく先行き不透明な時代に顧客の支持を将来にわたって勝ち得つつ、そのために自らが変化を起こす挑戦的な組織に企業を変えて行くには、やはり精神面での根っことなるビジョンが欠かせません。

ご存知の通り、松下電器産業を創業した松下幸之助には水道哲学という素晴らしい経営哲学がありました。水道の水のように安くて良い製品を大量に作って消費者に届け、生活を豊かにして行くという概念です。

モノ余り、デフレの現代にこうした経営哲学は次第に実情に合わなくなってしまいました。それに対し、創業100周年を機に打ち出したパナソニックの「くらしアップデート業」は環境制約をも視野に入れながら、最新技術やビジネスモデルを通してお客様に役立つ体験と価値を提供し、より良い社会作りに貢献していこうという、将来目線の明確なビジョン、経営哲学と言えます。そのために常に挑戦を続ける組織であれ、という津賀社長の決意表明でもあります。将来ビジョンと変革への挑戦、そしてスピード。これこそ、他の日本企業にも共通する大きな課題と言えるでしょう。
先日のフォーラムに参加し変わろうとしているパナさんをひしひしと感じました。講演もwebで観ました。意思を感じます。

アップグレードではなくアップデート。家電も完全にソフトの世界観。より良いことは間違いないとして、家庭の困りごとの解決にプレミアをどれだけ支払うのか?これからが見ものですね。楽しみです。
パナソニック、本当に変わったと思います。特に車載と住宅の会社になり、会社を支えているものがかわりました。これは思い切った転換だったと思います。しかもCONNECTED SOLUTIONS社にMSの社長だった樋口さんを迎え入れ、改革が本気であることを内外に示していると思います。それが財務状況にも出ているし、いやまEV時代の有望なる自動車業界の大手TIER1です。
イベント見に行きました、なかなか凄かったです
この連載について
パナソニック株式会社(英語: Panasonic Corporation)は、大阪府門真市に拠点を置く電機メーカー。白物家電などのエレクトロニクス分野をはじめ、住宅分野や車載分野などを手がける。国内電機業界では日立製作所、ソニーに次いで3位。 ウィキペディア
時価総額
2.58 兆円

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