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大きな進展ですが、英国側が一枚岩ではないせいもあって、次のステップとして、「これを議会に持ち返って承認が得られるか?」というハードルが待ち構えています。元より、英国議会の意見が割れていることが交渉遅延の主因でもあったわけですからそれなりに大きなハードルであります。株や為替が大してポジティブに反応していないことからもその不安が窺えます。
Some are relieved, some are disgusted, and no one is truly happy.

〈コメント元記事〉
https://bbc.in/2B2zy2n
イギリスのEU離脱、
アメリカのトランプ政権、
などの大変動は、やはり時代の変化を象徴しているとも思われる。

まずはソ連の崩壊、中東の混乱があり、その後、ヨーロッパの変化、アメリカのとんでもないトランプの出現が続き、
基本的にアジアは安定している。

その中には超長期政権の安倍内閣、これから100年もつづく習近平政権があり、
安定はアジアの特徴だろう。
この安定の中で経済は発展するか、世界経済のエンジンをずっと機能していくか、注目すべきだろう。
この時点で合意したこと自体が、メイ政権にとって非常に大きな賭けだ。もし英国議会が否決すれば、離脱交渉はゼロに戻る。時間切れが迫る中、大博打に出ざるを得なかったのだろう。
既に先週のSunday Timesでは合意間近、昨日のFTでもメイ首相が「僅かな点について最後の詰めをしている」という報道がされていたので、何らかの合意に達するという観測はあった。関税同盟を維持しつつ移民を規制するという離脱派の理想に近いものになるかどうかは相当に疑問で、恐らく移行措置を盛り込んだ玉虫色のものになっているのではないか。とりわけ、英国領北アイルランドとアイルランドの間に明確な国境線を引かなければならないとすれば、かつて頻繁に行われていた北アイルランド独立運動に拍車をかけかねず、英国の分裂に直結することから、その扱いは注目されるところだろう。

金融に関して言えば、やはり単一パスポートが実質的に維持されるのかどうかが注目点になるが、ドイツやフランスが簡単に同意するとは思えない。これも当面移行措置が延長されるのではないかと予想する。

ただ、なんにせよ、合意なき離脱(Hard Brexit)が当面の間だけでも回避されるということであれば、市場の混乱要因が一つ減ることになる。問題は、それが離脱派・残留派双方に満足いくものである可能性はかなり低いということで、議会承認が得られるかどうかだ。
日経がうまくポイントをまとめてくれています。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37731730U8A111C1000000/?nf=1
合意なし離脱を回避する道筋が出来上がりそうですが、どこまで何が決まったのかは発表内容待ちになりますかね。
とりあえずポンドは対ドルで1.30程度と落ち着いた動きになっています。
壮大な無駄を平然とやっている英国に感心する。どこかの首長も住民投票をやると言っているが、大した票が取れなかったらどうするのか?住民とは気まぐれなものだ。
EU離脱が決まったからといって、すぐには離脱できない。そして、離脱過程で国内の両派から袋叩きにあう。メイ首相はまさに火中の栗を拾う大変な役割を担われてますね。。。
EU残留を目指す人たちは当然反対、また離脱強硬派も内容が軟弱だと反対。結局、両方の立場の人から非難される状況というなので、今後どうなっていくのか読めませんね。
英国とEUの交渉官がEU離脱協定に関する文書について暫定合意したとのこと。
メイ首相は閣議を招集して案を示す事になりますが、議会の承認が得られるかは依然不透明な状況のようです。

本件続報として、14日の閣議で合意案が了承された場合、 EUも承認に向け25日に特別首脳会議を開く可能性があるとのこと。
https://newspicks.com/news/3459684