新着Pick
1280Picks
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
就任の時も驚きましたが、今回も驚きです。当事者にしかわからない事情があるのでしょうね。
人気 Picker
内情はよくわからないので何とも言えませんが、若い創業者をプロ経営者が支える成功事例になるかもしれないと期待していましたし、エスタブリッシュメントの世界の方々がスタートアップに参画する流れが強くなるかもしれないと思っていただけに、少々残念ですね。

松本さんにはライザップ社でお話を伺いましたが、対談中に今のライザップのM&Aによる成長モデルについて何度も疑問を口にしていたのが非常に印象に残っています。
事業に疑問点があるのであればなぜ参画したのかと伺ったところ「瀬戸社長の魅力」と即答なさっており、非常に惹かれていらっしゃる様子が伺えたのですが、当事者にしかわからないご事情があるのでしょう。
いずれにせよ、見切りの早さも経営者の資質。この判断が双方にとって良い結果に繋がればよいなと思っています。

https://newspicks.com/news/3394775/
https://newspicks.com/news/3397556/
書いてある事が本当だとすると、松本さんが言っていることは正しそうなので、RIZAPの経営に結構問題がありそう。

これを機に構造改革をするのは重要で、そういう意味で長期だけを松本さんに考えてもらうという妥当な「専任」な気がしますね。
COOだと短期利益にも責任を持たないといけなそうなので、それが本質的な原因では?

こういう話でゴシップ的に経営陣の対立云々という表層的な事を煽るようでは日経の名がすたりますね。
んー、これはあんまり良くないニュースかもな。まあいきなり来たら以前からの役員も反発するだろうしな。ここからが正念場。
記事によれば、「経営陣の一部と松本氏が激しく対立している」とあるが、瀬戸社長という強力な後ろ盾のある松本氏と“激しく対立できる”経営陣がほかにいるのだろうか。「創業者の意向をくむ幹部」という表現も、微妙な言い回し。いずれにせよ、RIZAP側の反応が気になる
八田さんもコメントしてるが、本当に対立してるなら、代表取締役を外さずに、COOだけ外れる意味が何なのか気になる。
個人的に、実際会社に入って中を見たときに、松本さんとして手を打つべきポイントが明確になって、それをやるときにCOOって肩書きに違和感があったから変えただけなのでは?というのが第一感。

いずれにせよ、ライザップの今後に期待しています。
記事を読む限りは、残念に思う。
就任が発表されたあたりのインタビューをみると、買収した会社のターンアラウンドを一緒にやっていくこと(①)、そして教えていただきながら経営にフルコミットしてもらうためのポジションがCOO(②)とある。
そのなかで、ちゃんとした会社にするために必要なことを進めようとした中での対立のように記事からは伺える。瀬戸氏と直接対立しているわけではないかもしれないが、このようにしてまで招いたなかで、元々いた経営陣に「負けた」形でCOOを外したのだとすれば、極めて良くない。
逆に、構造改革を不退転の決意で一丁目一番地としてやっていくから役職を変えたとかだったらばまだよいのだが…
https://newspicks.com/news/3068347
https://newspicks.com/news/3106394
> 「(買収先の子会社について)実はそれらの中には業績が悪化し、買収価格が会社の正味資産である純資産(総資産から負債を差し引いたもの)を下回る企業が多数あった。会計上、その差額部分は「負ののれん」として認識され、RIZAPグループが採用する国際会計基準では営業利益に計上される。これは割安購入益と呼ばれ、同社の決算説明資料によると、営業利益に占める比率は17年3月期には58%、18年3月期で54%に達するほど。実態としてRIZAPグループは業績悪化企業を割安に買うことで利益を押し上げている状況なのである。」

負ののれんが計上される、すなわちPBR 1.0x未満ということをもって、割安ということはありません。PBR 1割れは、当該企業の稼ぐ力(リターン)がビジネスリスクを反映した資本コストを下回っていたり、将来赤字が見込まれていたり、資産に含み損(←会計のルールで捕捉されない実態ベースでの含み損)がある可能性があるからです
買収金額とバランスシート上の純資産額の差である『のれん(営業権)』は、将来の損益の現在価値としての性格を持っています。利益を上げている会社を買えば今の資産価値より高いお金を払うので「(正の)のれん」が発生し、儲かっていない会社を買えば「負ののれん」、つまり純資産額より安い値段で買う状況が発生しがちです。将来の損益に見合うのがのれんだとすれば、のれんが損益に貢献する将来の期間に亘って徐々に償却して行くのが自然な扱いです。しかし、国際会計基準は「(正の)のれん」の償却は求めず、「負ののれん」の買収時点での一括利益計上を求めます。
そうなると、儲かっている会社を買ってのれんを計上すれば、確実に足元の利益が増加します。負ののれんが発生する会社を買って、それを当期の利益に計上しても同じです。この扱いを『活用』して次々に会社を買収し、損益計算書上の利益を増やして株価を上げて稼ぐファンドが多々あるとの噂が絶えません。のれんの償却を求める方向で国際会計基準を見直す動きがあるのはこのためです。
内情を知らないのでRIZAPがそうだとは言いませんが、敢えて国際会計基準を採用する同社が「M&A(合併・買収)を繰り返して急成長」し、「(負ののれんに関係する利益が)営業利益に占める比率は17年3月期には58%、18年3月期で54%に達する」と聞くと、背景にそういうことがあっても不思議はないと感じないでもありません。万が一にもそういうことがあれば、本来の事業に立ち戻って経営を見直すと、当面の利益も株価も下がるでしょう、たぶん。
「経費計上の仕方や在庫評価などをより厳密にした上で事業の将来性を判断し直す必要がある」という実業優先の長期的な考え方と、会計上の利益を膨らませて足もとの株価を上げることを優先するファンド、あるいは株主目線の考え方とは相容れません。そういった路線の対立が原因だとすると『プロ経営者』と雖も折り合いのつけようはないのかも (@ @;)ウーン
詳しくはわかりませんが、本件は周知の事実でしたし、COO=オペレーションのトップ、よりはRIZAPさんが次のステップに進むための構造改革に専念する、という方がシックリ来ますけどね。なので記事は煽りすぎな印象です。
ちなみにその会社のオペレーションのバックグラウンド (経験) がある場合を除き、いきなりCOOはCEOより難易度高いと思います。
現場を知らないCOOは現場をマネジメントできませんから。
キーワードだけみると、最近あちこちの会社であった社内対立にみえます。元々なんのために松本氏を引き入れたのか、その目的からずれているから対立しているのか、それともその前からそもそも対立していたのか、続報が気になりますね。
RIZAPグループ株式会社(ライザップグループ、英称: RIZAP GROUP, Inc.)は、健康食品やダイエット食品の製造・販売などを行っている傘下子会社を総括する持株会社。 ウィキペディア
時価総額
1,524 億円

業績