新着Pick
309Picks
シェアする
pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
ブルーオーシャンシフトのような世界的名著に携わらせていただき、身に余る光栄に思っているのですが、本書では我らがニューズピックスを取り上げています。

なおみなさん、社内で敬意を払われないと、内心はやる気おきないですよね? 敬意と公正なプロセスが、イノベーションを組織的に起こす上で不可欠というのが、チャンキム教授が強調されるポイントです。
先日「アウトドアテックベンチャー 経営者飲み会」にお呼び頂き、参加してきたのですが、これがめちゃくちゃに面白かった!
みんなの悩みが「スケールしない」「儲からない」なんですね。やばいぞ、と 笑。みんなそれぞれアクティブ率は高く、サービスのコアなユーザーはしっかりいるのですが、利用シーンがニッチで全然大きくならない、と 笑。
ブルーオーシャン戦略はセグメントを切って、未開拓市場を切り拓くという考え方だと思うのですが、あんまりセグメントを切り過ぎると、それはそれで儲からない。スケールしない。
なので、「これは誰もサービスを提供してない未開拓市場だ!」とテンションが上がっても一旦落ち着いて、それは一定のスケールはするのか、儲かりそうなのかもセットで見ていくといい感じのバランスになるなぁと思っている今日この頃です!
いやぁーすげーわかる。もうさ、理論・構造化できるような、つまりハードスキルで差がつく感じが全然しないよね。だからといってソフトな人材ばかり集めてもうまくいかないし、ハードな人材ばかり集めてもうまくいかない。もっとうまくいかないのは中途半端な人を集めること。大切なのは組織の中にハード・ソフトそれぞれに突き抜けた人を不均衡に配置することだね!
敬意を払う。これは本当にそう思います。。相手が誰であろうと、かくありたい。
戦略論に「自己発見」というワードが出てくるということが新鮮でした。

この「自己発見」にほぼ近いことを、山本五十六・越智通勝バージョンとして全社浸透しています。ちなみに、越智通勝はうちのオーナー。
この連載について
ビジネスの話題に関する特別インタビュー

業績