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他人のアドバイスに従ったり、親に決められた路線を進んだ時、人生を振り返って後悔することが多いと思います。

「全ては自分で決めたこと」
と割り切れれば、後悔の少ない人生を歩めます。

ま、それでも…後悔しちゃうのが人間ですけど(笑)
自分で決めないで誰に決めてもらうのでしょうか?
相談はしても、決めるのは自分です。
自分で決められない人に対して真剣にアドバイスする人だっていないのではないかと思います。

時間もあり、お金もあり、人脈もあり、ノウハウもあり、自信もある。そんな完璧な状況を待っていても無駄だということ。決めるのを先延ばしするのではなく、いまの状況から勝負をかけるべきだという考え方です。

これらは全て、決めない、やらない言い訳に使われる要素ですね。もちろん、やらないと決めるのも自分がするべきことです。
自分で決めることは広義の自己実現ですからそれだけで充実感が生まれます。また自分で決めた結果が成功であれば自信が得られ、失敗であれば成長が得られます。ただし自分で決めるということはその結果に責任を持つということですから、責任を回避してばかりいると主体的に生きることが出来なくなります。例えば何食べたいか問われ「何でも良い」と答えるのは責任回避の1例ですね。

逆に誰のせいにもせず自分の選択やその積み重ねである今の現状に対して責任を持つことで、自分の人生を思う通りに変えていくことができます。その意味で自由と責任は表裏一体なんですね。例えば周りから批判されたくなくて我慢している状況なら「自分のことをよく知らない人からは批判されてもいいや。だってそれは誤解だから」等と思えれば、主体的で自由な人生が始まります。
自分で決める鍛錬が必要。

人生、つまり未来は自分次第です。もちろん自分で決めて歩んだ場合。他の人に決められると、上手くいかなかったときに、人のせいにしてしまうので。

ただ、自分で決めることがいいと言われても、実は簡単ではない。かなり意識して、自分で決める習慣を身につけなければならない。

小さなことでもいいので、どんどん自分で決めましょう。結果、いろんなことが起きますが、それも楽しめばいい。他人に決められた人生よりはるかに楽しい。
選択の力は愚痴によって表面化すると思う。

愚痴ってつまりは、本当は別の選択をしたかったのだけど、自分がその選択をしたときの責任を負えないと思って諦めた無念な気持ちを、他人の責任にして憂さ晴らししているだけ。

愚痴って自分の選択に自分で責任を負わないということ。

自分の選択に自分で責任を負わないって、自分のことを信じていないということでもある、ということ。自分を裏切っているということ。