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ジャーナリズムは「客観性」が大事だと言われるが、私たちは「主観性」こそが大事だと思っている。そのためには、代償を払うこともあるーー。日本のメディアはよく客観性という大義名分の基に、その意味を拡大解釈して、毒にも薬にもならないような記事を作ります。

もちろんコンテンツのテーマや取材アプローチは様々ですが、日本でもジャーナリストや編集者が、もっともっと個人の主観を全面に出したコンテンツが、求められていると日々感じている自分にとっては、大変共感する一言でした。

VICE Japanがより多くの日本人の共感を得られるような、その進化にも期待します。
超賛同します。一般に日本、特に若者は、自らのポジションを表明せずに過ごすことに慣れすぎていると感じます。もちろん、そのように育てられてきた部分も多いとも思いつつ。

自身の価値基軸が明確に自覚され、それが都度柔軟に解体・再定義・そして融和されていく。その初歩は、ある具体的な事象における立場の設定とその表明です。主宰している「若者の哲学」(https://www.philosophyofyouths.com)も、自身の全存在を賭して生きる同世代のポジション・哲学を公に共有する形でこの課題を超えようとする試みです。本当にコラボしたい。
VICEはモバイル時代の動画ビジネスとしては、間違いなくベンチマークすべきひとつのベストプラクティス。

もはや提供しているWHATはコンテンツではなく、ブランド、VICEというブランドが象徴する価値観とそこへの共感。HOWとしても、強力なかならずしも直接マネタイズしなくても、ブランドを体現するコンテンツ、それを分散型で外部メディアも含めて各メディアに最適化させる形で流通させリーチを稼ぐ。そして、広告と制作で確実にマネタイズする。

強烈に垂直統合されたメディアであり、その垂直統合の中で価値が恐ろしく整合性が取れているので、ブランドがより強化され、より広告が付くというサイクルが回っている。完全なる自前主義で黒字化までのJカーブが深いモデルだが、一旦完成してしまうとディズニーのような強固なモデルになる。
VICEすごいなぁ。ジャーナリズムとバイラルの良いとこ取りという印象を受けます。
個人的には、日本だとリディラバの安部君と組んでほしいです。リディラバの持ってるネットワークとか情報資産を載せていくには一番良いメディアかも。安部さんどうっすかね?見てないかな笑

追記
安部君から返信来てめちゃテンション上がってます笑
はてブと違ってID呼び出しがないから、空リプでごめんなさき!リディラバのやってること本当に好きなので、VICE含めコラボとかでもっと多くの人にリーチしてほしいです!
讃井さんのピックが通知で、やってきたので反応。私はニューヨークでVICEのオフィスに訪問した時からVICEは大好きなメディアの一つです。

実はVICE Japanで作られたこのクレイジードクターinミャンマーの作品( https://www.vice.com/jp/article/a3nxap/crazy-doctor-heals-myanmar )は、リディラバのカンファレンスでVICE japanのビンゴさんと、元々色んなところでご一緒していた林医師を引き合わせたのがきっかけです。

なので接点はなくはない。ただ、たしかにもっと深く一緒にやれること探したいですね。今度話してみます!!!
「ジャーナリズムでは「客観性」が重要だと言われますが、私は「主観性」こそが重要だと強く思っています。」

至言。共感。
VICEは伝統的なメディアとは異なりますが、真面目にジャーナリズムをやっているというよりも、むしろ電波少年的なノリな要素の強いメディアだと思っています(例えが昭和ですいません)。
メディアに客観性などないということは、 昔から日本のジャーナリスト・ドキュメンタリストも主張していたことですので(*)、フェイクニュースの時代には、「主観か客観か」の議論は止めて、主観を前提にしたメディアリテラシーをどのように構築していくのか、ということが重要だと思います。

*例えば、本多勝一「事実とは何か」、森達也「ドキュメンタリーは嘘をつく」
「主観性」こそ大事ー違う視点を提供するという意味ではこれもジャーナリズム。こういうのもあって、ああいうのもあっていい。
ジャーナリズムでもコンテンツマーケティングでも、客観性だけではなく主観を織り交ぜて展開することがポイント。

SNS上で対話を生み、新しい社会のうねりを創り出すためには、主観が必要ということ。
うーんおもしろい連載でした
後藤記者のコメントにも共感です