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調理ロボットの技術革新は始まったばかりで、まだまだ黎明期のように感じています。実際、中の人としてやっていても、日進月歩です。
いつか、家庭でロボットが調理の補助をしてくれたり、帰り道で携帯のアプリで、「カレーとサラダ」とか「チャーハンと餃子」とかボタンを押すと、熱々の晩ごはんが出来ている事も遠い未来ではないのかもしれません。
全てをロボットがやってくれるというのは、設備投資も高く、費用対効果が高くないかもしれませんが、2割は人の作業、8割はロボットでやるくらいの感覚であれば、十分投資対効果が得られる世の中になってきたように感じます。
これからも、新しいプロダクトリリース楽しみにしていてください。

>讃井さん
新卒で入った時の先輩のリンクアンドモチベーションの先輩がプロピッカーになっていて、コメント頂いて恐縮です。お久しぶりです(笑)
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技術的には既に殆どの行程を手放せます。これらが繋がり、また安価になれば、健康状態の把握、献立の考案、材料配送、調理、配膳、食器洗浄、生ゴミ処理まで一気通貫してやってもらえる日も来るかと。そうなったときに人間が自らの手で何をやりたがるのか、哲学的にもすごく興味深いです。
調理ロボットの話。むしろ、なんで調理はここまで機械化が遅れているのか不思議な話でもあります。それは個人家庭では購入できる価格にならないこと、法人は安い労働力で賄ってきたからです。ただ、この数年で一気に進んだ外食の人手不足に直面して、調理ロボットは現実的にビジネスになるフェーズに来たと思います。

ちなみに、たこ焼きロボットの前で満面の笑みの店主。リンクアンドモチベーション時代の後輩の佐藤君ですね笑 最先端の会社で活躍していて嬉しい限りです。応援しています!
家庭用でなく外食でも期待しています。場所の問題と多品目が必要な業態ではまだ越えるべきハードルが高いですが、単品特化型業態であれば試行錯誤しやすいですし。
個人的には、朝食を作ってくれるロボットの方が欲しいです❗️朝食であれば、ある程度パターン化されてもいいですから値段的にも手が届くものが作れるのではないかと思うのですが…
朝ごはんを食べない人が増えていて問題になっていますし、朝起きて、ごはんが出来上がっていれば、1日の始まりがスムーズでいいと思います。
夜ごはんは、ボケ防止に自分で作るようにします…
5年後!本当ならありがたすぎる。
ドラえもんでボタンを押したらできたての料理がテーブルと共に出てくるシーンが忘れられません。栄養もちゃんとある食事ならウエルカム。
ママにとっては食事を作る負担はやはり小さくないと個人的には思います。
夕食だけんでなく、忙しい朝も助かるなぁ。
面白いですね。
マンションや町内会に数台おいて共有するのも良さそうです。
さらに食材デリバリーと配達が完備すれば、外販型バーチャルレストランになりそう。
競争相手はコンビニの中食でしょう。
コンビニにも設置されるかもしれませんね。
ロボット業界では、サンピンモノと言う
言い方で、食品には手を出すなと言う
言い伝えがある。

早い話が儲からないのである。

その理由は色々有る。
安全性、
柔らかな物を扱う困難さ、
その割に大した量がでない、
やる事がいちいち違い過ぎる、
作っている物の単価が低いのでお金かけられない、
用意する食品のばらつき大きすぎ。

等々である。だから元に出来るところは
殆ど自動化されている。
良く、老舗のお菓子屋の前で自動化で
作っているのをみるであろう。

しかし、その状況は変わりつつある。
こちらも様々な理由がある。
シーメンスでも、ここ数年取り組みが
されており、大手ロボットメーカーも
チャレンジしている。

そろそろ死の谷を超えられるかもしれない。
セントラルキッチンはイノベーションだった。レストランの食事をまとまって作ることで、規模の経済性を追えるようになった。また工場化することで、品質のばらつきを抑えて、美味しくて安価にした。

このように、工業化・自動化は規模が必要なことがほとんど。
個人的には記事を見ていてワクワクする一方で、家庭ではなかなか厳しいかなぁと思う。一方で、工場やレストランなどでは、自動化・ロボット化は結構進んでいくとも思っている。
家庭においては、幅広いことをできるようになれば、スペースやコスト的に導入が進む。その意味で、家は人間が生活するように設計されているし、人型ロボットは一番適していると思っている。
いつになるかは分からないが、人型ロボットが普及するタイミングはあるだろう。
料理は五感を使い、惚け防止になると思ってます。見る、聞く、嗅ぐ、触る、味見する。段取りを考える、素材の量を測る。料理をロボットにやらせてしまったらこうした経験ができなくなりますよ。
技術的には可能でも、採算がとれるような値段で買う人がいませんよ。

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