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Youtube映像を見ると、これだけ大規模な圃場であればこうした形態のロボットは有りかなと思います。
いずれにしろ、日本のブランドいちごのような一粒毎に生食で味わうというような品種では無さそう=単価も安い、なので、日本でどうかというコメントは難しいでしょう。
イチゴ収穫ロボットは、日本でも農研機構&シブヤ精機、宇都宮大学が開発をしてます。
画像認識+AIはいい線まで来てると思うので、あとは採取ロボットの優劣が決め手になると思われ、ここら辺は高床式ベッドと一体でデザインする必要がありますね。

あと、ロボットの議論の中で考慮すべきは外国人労働力との比較でしょうか。
この記事のスペインでは、概ね東欧からの低賃金労働者に頼っていた分野だと思うので、賃金水準との関係で労働力供給がどうなりそうか、との判断にあります。
日本でも、外国人労働力の議論が進んでいるので、技術水準が高いロボットが出来たといっても、普及するかどうかはまた別の問題だと思います。
収穫にも繊細さが求められる日本の農業には、少し適さなそうです。
きゅうりの収穫でも、傷がつかないようにワンタッチしかしない収穫方法が行われ、高値で売られています。

いちごの収穫では、ノータッチで収穫するロボットが開発されています。

触る回数に気をつけられているのは、鮮度保持のためです。

日本の農業は、収穫作業ひとつにおいても丁寧に行い、高品質化していくことでしか、差別化できないと思います。
この仕組みで反収がどの位になるのだろう?
苺は着果負担を軽くしたら次の花が呼び込める感じではなさそうなので、損益分岐のポイントは反収、つまりロボットにあう品種の選定と生産性になるのかな。

3haの苺農園で、仮に全てが無人化になったとして、下がるコスト人件費は5千万円くらいか。

僕だったら人口が増え、経済が伸びるエリアで展開するだろうけど、まだまだ試算することが多そうだ。
「ねえお父さん、苺はなんでロボットで採っているの? 」「それは果皮がないからだよ。」「果皮ってなあに?」みたいな未来が w
このロボットがあるイチゴ摘み取り農園があれば間違いなく遊びに行きます。ロボットの上にイチゴバーがあってドンドン送られてくるイチゴをつまみ食いしたりパフェにしたり出来るイメージ。
農業×AIはめちゃ相性良いのでどんどん推進してほしい。実際に後述のような導入事例も出てきている。
コンピューターおばあちゃん(今の若い人わかるかな?)ではないけど、コンピューター農家のおばあちゃんが躍動する時代が到来してると思うし、それを農家の高齢の責任者が進んで使っていかないと若手が導入しても使われずに、結局農家自体が廃れていく未来しかない。

最後に、関連する記事をいくつか。

農業×ディープラーニングの可能性:元組み込みエンジニアの農家が挑む「きゅうり選別AI」 試作機3台、2年間の軌跡
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/spv/1803/12/news035.html

花の状態 AIが評価 ホームセンターのグッデイ 廃棄・値引き管理容易に
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO22415570Y7A011C1LX0000
イチゴってのはただの例示で、東大の松尾さんがイチゴの例を挙げたからイチゴに応用するのがすごいというわけではない。イチゴにできるのであればこれにもできるはず、と言ってストレッチした試行錯誤こそをしてほしいというのが本当のメッセージのはずだ。
ロボット化が進めば進むほど、大量生産・大量販売としては大規模農園がより強くなっていきますし、自分達が将来的にどのポジションにいたいか。は考えておく必要を感じます。
生鮮食品を素材として買う市場と、食材キットになる市場と、加工食品の原材料になる市場とがますます別れて行きそうです。そう考えれば、キット向けのロボット収穫のポテンシャルは大きいと思います(耕作放棄にするよりも良さそうですね。土壌の休養も必要だと思いますが。)
アメリカのピーナッツ農場なんてすんごい機械使ってました
木を振動で揺らして実をとりシートで回収する、、。
あの国はスケール違いますからねえ
毎年イチゴ狩りに行く。同じような色でも、甘いのとそこまででもないのがあったり。特に最後、美味しいので締めて終わりたいと思うなかで、美味しくないのだと、もう一個とがんばってしまう。
どこまで美味しさを判断できるのか!?
いちご株式会社(英語: Ichigo Inc.)は、J-REITの運用を始めとした総合不動産サービス事業と、メガソーラー等のクリーンエネルギー事業を展開している企業。 ウィキペディア
時価総額
1,501 億円

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