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「すぐやる!」が習慣化する5つのアプローチ

東洋経済オンライン
やるべきことを前にしても、なかなか取りかかれない――。皆さんもこのような先延ばしの経験があるのではないでしょうか。実はこうした悩みを抱えているのは、あなただけではありません。この誰にでも経験のある“…
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行動経済学でいう現在バイアスですね。標準的な対処法がわかりやすく整理されています。
元来「すぐやる!」があまりできないタイプなので、タイトル見てすぐ読みました笑 対処法として以下5つをあげてくださっていましたが、私も意識してやっていることが複数ありました。

1.まず5分間だけやってみる
2.ワースト・ファーストアプローチ
3.自分を鼓舞するポジティブなひとりごと
4.細かく区切り「やること」を明確にする
5.「やること」を写真やイラストに置き換える

結局、あれこれ悩んだり、他のことを考えるので、すぐやれてないということ。
良い意味で自分を思考停止にしてやるべきことをやる、という思考のコントロールが重要です。忙しくて時間がないビジネスパーソンには必須のスキルですね。
すぐやらない人の3パターン
パターン1:明日があるさ派
パターン2:スロースターター派
パターン3:どうせやったって派、とのこと。
私は完全に「パターン2:スロースターター派」です。
お尻に火がついて切羽詰まってからやることが多いです。
実は、精神的にはしんどいですが、効率は最高で、メントレを兼ねてます 笑
脳内のリソースを使わないように、シンプルにしておくためにも、すぐやる!は大切ですね。
〝ビショップ大学の心理学者Fuschia Sirois教授によれば、先延ばしを続けると脳がストレスを感知し、コルチゾールという抑制ホルモンを大量分泌させます。つねに先延ばしを続けると、心臓への負担が高まり、肝臓に脂肪をため込むなど、死亡リスクを高めることがわかっています。″

このコルチゾールは、ストレスホルモンと呼ばれていて、副腎疲労を引き起こします。なんとなくダルい、気持ちが乗らないという人は、副腎疲労に陥っている可能性があるので、ご注意を。
スマホの契約するたびに思います。

「最初は無料で●●サービスパックに加入していますが翌月から不要なら削除手続きすれば外せますので」

「不要なので最初から外してもらえますか?」

「こちらは翌月以降でないと外せないので…」

すぐやりたいのにやらせてくれない。
来月になると忘れているか、面倒くさくなる。

なんとかならないものかと…。
私は「すぐやる」が超苦手。本気で「すぐやろう!」と思っているのですが、思えば思うほどフリーズ。心のイップスかな、と思っていますww
先延ばしにすると、面倒くさくなる性格なものですから。。。
とっとと、やるように心掛けています。
すぐにやる気の起きないことをやらないで済ますようにするのも一つの工夫かもしれませんね。