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アメリカの老舗ドローンスタートアップのAirwareが、事業停止を発表したニュースですが、これ、1ヶ月前の事案をまとめて考察した記事です。米国有名ベンチャーキャピタルから130億円集めて完全に事業停止をしたので、大きな話題となりました。かなり黎明期からいた企業ですが、大きな市場を狙い、ドローンそのもののOSプラットフォームを狙いに行き、DJIとガチンコ勝負しつつ、途中でデータ解析へピボットしてますが、巨大市場の大きな覇権争いの中で敗れたのかな、という印象。ただ、実際のところは分からず、自分としても掘り下げて調べたいテーマです。
ベンチャーでは規模の大小あれど、起こり得る事象だと思います。お金が入ると判断力が鈍るのが人間であり、うまくいかなくなると思考停止する。
起業とは、こういう人間の心の話だと思います。そして最後まで、世の中に何を残せるか。例え失敗しても、未来になにかをつなげられたら
ドローン市場の変遷や現況を理解できる良記事。DJI一強状態になってることも知りませんでした。
130億円の調達をしても、バイアウトさえ果たせないのはなかなかに厳しいですが、それだけ技術や市場の変化が早いことの表れでもあります。こないだまでハイバリューだったものが、明日には紙屑になるかもしれない。それだけリスクも、一方でチャンスもある時代です。
今年9月に報じられたAirwareの事業停止。ドローンのOS的なソリューションを担う会社でした。本記事ラストではAirwareの現在の様子にも触れられています。
【ドローンデータ解析「Airware」が130億円を溶かして創業停止へ】
https://newspicks.com/news/3319172
ドローンの歴史にも触れられており理解が深まりました。
サービス戦国時代。アグリテックも力ある企業とメディア先行型の企業との差が可視化されてきつつあると思います。じゃあ、果たして一強時代がやって来るのか。
一企業を預かる代表としては、株主への感謝と同じくらい社員の未来を考えていたいと思います。

記事引用:

現在、Airwareはやり残したことをしたり、赤字を弁済するために資産の売却に奔走していいます。2016年に買収したRedbird社においては、フランスのドローンサービス提供会社Delair社による買収が決まっており、Delair社はRedbird社のソフトウェア、知的財産、そして26人の従業員を手に入れることになります。
非常に興味深い。こうしたことはドローンの世界だけではなく、過去何度と繰り返されてきたのでしょう。そうして技術は進歩していくのですが、歴史の裏にある敗れていった事例について蓄積されるとさらに世界の発展のスピードは上がるのではないでしょうか。失敗事例も当事者にとっては辛いものですが、社会全体としてみれば非常に有用なものであるということですね。
よくそれだけ集めたもんだ
そういうもの。
ドローンとね。。。

興味深い。
古い記事では