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もう自分の周りではLINEをメッセージの送受信に使ってる人はほとんどいないのだけど、ペイメントは便利ですし、ガチガチの金融サービスというよりこういう生活に根ざしたサービスはいいな、と思います。
ただ感覚の問題かもしれないけど、スタバでオーダーの時間の節約したいビジネスマンの層とLINEてなんとなく利用層が違う気もします。
事前注文は大歓迎。席があいてないと困るけれども。コンビニとかも先にアプリで注文しておくとパッケージしておいてくれたりするといいなぁ。マクドナルドとかにも一気に拡がりそう。

配達に関しては、日本もUberEatsは検討しているものの中国のスピードとコストに比べると、途上国の宅配便網と日本の宅配便網を比べるくらい差がついてしまっている。1配送あたりのコストは何十円でほんとすぐ持ってくる。向こうだとスタバもサードパーティの宅配網だと持ってくるのは当然当たり前。

つい数日前にさらなる調達を検討中とのニュースが出ていたが、Lucking Coffeeがスタバの手強い競合になっているのは、自社で配達網を持っているからで、スターバックスもAlibabaと組んで自社配達網を作るとかのニュースも見た気がする。

高いレベルのUXを作るには、最終的にはユーザーの目に触れる部分は自社でコントローラブルな状態にもってくる必要があるよなぁ。開発も改善スピードも含めて、です。
普通にLINEも使ってるし、スタバ行く人からすると、めんどくさい以外の使わない理由がない施策。
これは事前決済文化を広める契機となる気もする。実際列びたくないもん。

強いて課題を上げれば、どうやって事前決済の人を識別するのか?ちゃんとやろうとするとコーヒー受け取り場にディスプレイ表示とかしないとわかりにくい。
デリバリーに関しては一般的な販売手数料が30〜40%と言われる中で、スタバの契約自体が特例ならば増分利益として良いと思います。その分、店舗レイアウト変更などは必要になってくると思いますが。
また、LINEの決済には注目ですね。モバイルペイメントの競争も今後加速する中、コミュニケーション付決済サービスで見るとLINEがやっぱり強く、中小にとっての障壁も低いので。
以下の言葉から、中国の二の轍は踏まないぞ、という強い意志が感じられる打ち手。きっとデリバリーでも先鞭をつけるのでしょうね。

「スターバックスコーヒージャパンは22年間、一度も売り上げを落とすことなかった。今後は、デジタルとリテール(小売)の融合が、大きな成長のドライバーとなる」

スタバ視点も気になりますがそれよりも、先日の保険に続き、LINEがどんどん面を取りに行っていますね。


なお中国のスタバの状況は以下にまとめてあります。
https://newspicks.com/news/3291663
米国でも数年前からあるオーダーアヘッドという方式ですね。以前にSquareがオーダーアヘッド+顔写真で決済を試していましたが、あれ、面倒くさかったんですよね。注文するのが決まっているのにいちいちアプリを開く造作が。

自分の好みとしては、お店の近くまで来たら自動的にApple Watchで推奨オーダーのサジェスチョンを出してくれて、Siriで注文確定して引き取りに行く、というのをやって欲しいです。
銀行口座の残高確認もトークで出来るし、子どもの予防接種アラームもプッシュ通知で来るし、コーヒーまで並ばずに買えるなんて!LINE便利すぎる。
国民民主党も、先の全国青年委員会の委員長選挙をLINE LIVEを利用しました。ちなみに玉木雄一郎代表と議員間のやりとりもほぼLINEです(^◇^;)
品物のオーダーより座席を予約出来る方が有り難いです。
事前注文はお持ち帰り顧客へのストレス緩和ですね。LINEのボットとの相性が、非常に良さそうです。
 
一方で、首都圏のスタバ利用者の多くは、勉強や仕事の場として多く活用されています。デジタル化を推し進める中で、どのように解決されていくのか注目したいと思います。
 
それにしてもこれだけ店舗数があるなかで、スタバのスタッフの方の接客が非常に高いレベルで心地いいことが本当に素晴らしいなと思いますね!
米国ではすでスタートしているモバイルオーダー&ペイ。ジョンソンCEOの明言しているだけに、日本でもこの環境を作っていくということですね。
LINEとスターバックスのモバイル決済のプラットフォームを統合は、LINEのユーザーカバーの広さと、決済手数料におけるコストメリットがあるからだと思われます。
また、Uber Eatsとの連携による宅配も発表されています。
システム開発からの順序を考えれば、この宅配の拡大が先に進んでいきそうですね。

業績

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スターバックス(英語: Starbucks Corporation、ナスダック: SBUX)とは、1971年にアメリカ合衆国ワシントン州シアトルで開業した、世界規模で展開するコーヒーのチェーン店で、シアトル系コーヒーの元祖である。 ウィキペディア
時価総額
13.2 兆円

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