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スモールスタートする、まずはやってみるという観点で、PoCはIoT/AIプロジェクトにおいて有効なプロセスですが、PoCで終わるものばかりが多いのもまた事実です。ちょっとやってみた、作ってみたけど真剣さを問われたり事業計画書け導入計画書け他部門調整しろと言われると途端に進まない(IoT闇のトンネルと我々は呼んでます) という事例が後を絶ちません。

初めから商用化することを前提に、制約ありながらも目指す姿の全体像と短期中期双方のメリットと大まかなロードマップを示し、他の部門も巻き込みながら実際に動作するミニマムモデルを作るのが成功パターンです。
多くはそこまで真剣でないことも多く、そこまでの腹くくりであれば上手くいかないだろうな、ということが多いため、上記のような巻き込み方、初期立ち上げの仕方によってPoC貧乏から脱却することが必要です。
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「PoC」病にならないように!

ひたすらPoC(概念実証)を繰り返す人がいます。簡単にやれるからです。

問題の1つは、失敗してもPoCだからと簡単に言い訳すること。つまり真剣さと緊張感に欠ける場合がある。

もちろんPoCは有効なアプローチ。やるなら真剣にやりましょう。そして、PoC大好きにならないように。
ハードウェア業界では普通にどこでもやってますねぇ、これ 試作は高くて時間かかるので