新着Pick
60Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
中長期的視点による全社横断的トップダウンな改革はオーナーの得意技だが、それなりに歴史のある会社のオーナーは年齢的にデジタルに疎いケースが多く、デジタル化を断行できない。デジタルに強い人に経営を任せればいいのだが、そういう会社は得てして現場のオペレーションが重要であり、デジタルな人は得てして現場のオペレーションに弱く、オーナーから見ると心配で経営を任せにくい。デジタルといえばデジタルマーケティングが注目されがちだが、記事にもあるが、バックオフィス含め一気通貫でデジタル化して、オペレーションの改善改革ができないとデジタルな人は経営を任せてもらえないのだろう。それでいうと柳井さんは69歳で実業のデジタル化の先頭を走っていてすごい。
非常に興味深いです。旧態依然とした組織は、変革を担う主体がおらず、また、そういった主体の育成や後押しも難しいのが現状なところ、バイアウトファンドはその大義を背負える存在だなぁと。
外資のコンサルティングファームや投資銀行出身者が憧れる狭き門ながら、やはりその遣り甲斐はかなり大きいようです。なお、実際にマッキンゼーから外資系投資ファンド(バイサイド)に移られた先輩との対談を下記に掲載していますので、ぜひご一読ください。
「最強キャリア」の先に追い求めるもの
https://www.philosophyofyouths.com/kyogokuatsuhi1
デジタルに限らず、変革の際には、トップダウンが必要だと思う。
何かを変えることはメリット・デメリットの双方があり、そのトレードオフを決めるのは経営マター。それが大規模であるほど、反発も大きい。そのなかでブレずにスピード早くできるか。
そのなかで、専門知識やフィー体系とのバランスで自社、他社含め、誰がどういう形でやっていくのがよいかという議論。