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未来がどうのこうの言う前にまず現実の問題を解決することに力を注いでいます。また他社がどうのこうの言う前に自分たちに期待されている課題解決をしたいと思っています。壁のごちゃごちゃしたスイッチやパネル類はパナソニックが変えない限りしばらく変わらないのが現実です。パナソニック製品のDAUは10億人に達しますが、7億人が壁のスイッチ類というアプリを毎日触っています。

スマート製品の多くはこれまでのものに足し算して導入するものばかりですが、住空間はシンプル・ミニマムであって欲しいと思います。今すでに多くのものが壁にもテーブルにもありますのでまずは徹底的に引き算していきたいと思います。

今回の家ではこれまでの壁のものをそのままにしながら新たなものを足しているのではなく、これまでの全てのものを一掃しており壁には共通のデザイン、共通のソフトウェア、共通のハードウェアが展開されています。

なぜくらしの機器のUIはダサいのか?なぜくらしの機器はもっさり動くのか?なぜくらしの機器のソフトウェアは進化しないのか?なぜくらしの機器は自分でプログラムできないのか?なぜくらしの機器は私には不要な機能や端子類まで乗っけているのか?なぜくらしの機器の説明書は難解で重厚なのか?

スマート風をうたい欲しくないものを未来だと言って開発するのではなく、まずは皆が解決して欲しいと願っていたところ、他の誰でもなく私たちが責任を担っているところをまずアップデートしていくことが先だと思っています。

それがまず私たちのくらしを気持ち悪いITの描く未来ではなく、人間的な空間に戻すための第一歩だと思っています。
昔から提唱されていたスマートホームが具体化してきました。
コストアップ要因を払える顧客がITをわからない世代なのでこれまでも常に顧客セグメントのギャップがあると共に、宅内だけではスマートリモコンの域を出なかったのがこれまでのスマートホームでした。
Alexaが登場して少しはホームサーバー型からクラウド型へホームインテリジェンスは進化したわけですが、今回のPanasonicのHomeXもまだプロダクトアウトで手段の域を出ていないため、値段がどの程度の期間で馴染んでいくのかも含めて今後の展開が楽しみです。
これからのスマート住宅の一つの提案だと思う。
人間はどんな生活を求めているのか、口だけ動けば、なんでも自動的に家電はやってくれる。これは幸せだろうか。
動物として自宅ではうろうろする。体を動かす。これも生活の一部だろう。
その視点はパナの新しい住宅に取り入れているか。
ドラえもん的な思考で考えると、自動化とセットになっているのが家具家電の「拡大&縮小化」かなと思います。
 
家電の自動化の延長に、自動で料理が提供されるのはなんとなくイメージ出来るのですが、収納の延長に興味があります。
分かる。よく分かる。行き着くところはそこだろうなって。期待します。

でも、問題は、僕はそれを欲するのか?ということ。

今でも、使っていない機能が沢山ある家電、PC、スマホ、車などなど。でも、使う機能はほんの一部。使わない理由の一つはUXだが、それは理由のほんの一部に過ぎないではないだろうか。

意識しない間に自動的に最適な状態にコントロールされることを、皆望むのだろうか?

人は気ままだと思うのだけれど。少なくとも私は。
パナソニック株式会社(英語: Panasonic Corporation)は、大阪府門真市に拠点を置く電機メーカー。白物家電などのエレクトロニクス分野をはじめ、住宅分野や車載分野などを手がける。国内電機業界では日立製作所、ソニーに次いで3位。 ウィキペディア
時価総額
2.76 兆円

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